IWC ラウンドケース Cal.89 手巻き 純正尾錠付き OH済 1963年製
商品コード:IWC-202A
商品説明
1960年代に製造された、IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)の手巻きモデルです。
流れるようなケースからラグへと続くデザインは、1960年代のIWCを代表するスタイル。型式はありませんが、後に「Ref.347A」として知られるデザインの原型とも言える一本です。
長年の経年変化によって、文字盤は独特の風合いを帯び、アンティークウォッチならではの趣があります。外周に配されたパールドットが、控えめながらもエレガントな個性を演出。鏡面仕上げのインデックスは上品な輝きを放ち、派手さを感じさせません。12時位置に記された筆記体の『International Watch Co.』ロゴも、この時代のモデルならではの魅力です。
ムーブメントには、手巻きのCal.89を搭載。厚く大きなブリッジが特徴で、IWCらしい美しい見た目と、メンテナンスのしやすさを兼ね備えた名機です。
リューズは直径約5mmとしっかり掴みやすく、スムーズに巻き上げられます。手巻き時計によく見られるリューズの磨耗も少なく、状態の良さがうかがえます。
操作方法
リューズの引き方: ケースとリューズの間に爪を差し込んで、優しく引き出す
リューズを強く引くと抜けるおそれがあります。優しく引き出してください。
リューズ曲がりを防止するために、腕から時計を外して操作してください。
優しく操作することで、リューズへの負担を軽減できます。
手巻き: リューズ通常位置で、上方向回転
ゼンマイの巻上げは、ゆっくり丁寧にリューズを上方向に回してください。
巻き始めはリューズを回しても軽く感じますが、巻き上がってくると重くなってきます。
手巻きの時計は、巻き止まりの状態で無理に巻くとゼンマイが切れます。ご注意ください。
時刻合わせ: リューズを引いて、上方向回転
状態
こちらの時計はオーバーホール済みです。
文字盤は全体に焼け、点状の薄いシミがありますが、製造年からすると比較的綺麗な個体です。
ケースは目立つような痩せがなく、エッジがしっかり残っています。
ベルトはCASSIS製のワニ革新品に交換済みで、気持ちよくご使用いただけます。
尾錠はIWC純正で尾錠幅は15mmです。
古い年代の時計のため、非防水です。水気の多い環境(雨の日、洗顔時、汗をかく暑い日の着用など)でのご使用は厳禁です。
精密機械のため、落下や強い衝撃にご注意ください。
また、スマートフォンやPC、カバン留め具のマグネットなど強い磁気を発する物に近づけないようご注意ください。
- 製造元
- IWC
- 送料について
- 1万円以上は日本国内送料無料
We do not ship internationally.
商品詳細
| 製造年 | 1963年 |
|---|---|
| 型式 | - |
| ムーブメント |
手巻き Cal.89 振動数:18,000回/時(5振動) |
| 材質 | ステンレス |
| サイズ | 直径 34.9mm(リューズ含まず) 厚み 9mm |
| ブレスレット | 新品CASSIS製革ベルト 18mm (ワニ革/ブラック) IWC純正尾錠 15mm |
| オーバーホール時期 | 2025年10月実施 |
| 状態 |
非防水 【ケース】目立つ傷なし【裏蓋】薄い線状の傷あり 【ベゼル】薄いスレあり 【風防】薄いスレあり 【文字盤】焼け、点状の薄いシミあり 【針】くすみあり |
| 付属品 | 純正元ベルト付き 当店100日保証付き |












