ジャガールクルト メモボックス デイト Ref.855 Cal.825 ハーフローター 自動巻 OH済 1960年代 Jaeger Lecultre

ウォッチ コレ TOPへ
  • facebook

ジャガールクルト メモボックス デイト Ref.855 Cal.825 ハーフローター 自動巻 OH済 1960年代 Jaeger Lecultre

0
商品番号:JL-035C

+ −

SOLD OUT

商品説明

 

高級マニュファクチュール『ジャガールクルト』のメモボックスです。

1960年代のモデルで、メモボックス専用のハーフローター式自動巻きの最終型、『Cal.825』を搭載しています。

 

Cal.825』は初出1959年頃で、Cal.815にカレンダー表示を追加したメモボックス専用ムーブメントです。

ハーフローター式ですので、ローターがバンパーに当たる際に『コツン』という独特の感触があります。

特徴的なアラーム機能は、ハンマーが左右に動き、ケースまたは裏蓋に立てられたピンを叩くことにより、『ジージー』という音を発します。

この時、ローターがピンに接触しないよう、ローターの根本には曲線状の穴があけられているのがムーブメント外観の特徴です。

 

ケースの材質はステンレススチールで、リング付きのスクリューバック仕様です。

主ゼンマイ用、アラームゼンマイ用の二つのリューズが付く、特徴的な外観を持ちます。

2時の位置にアラーム専用のリューズがあり、押し込んだ位置でアラーム専用のゼンマイの巻き上げができます。
リューズを一段引き出して左に回転させると、文字盤内側の回転ディスクが左に回り、アラームの時刻合わせができます。

△印を設定したい時間の位置に合わせて、リューズを押し込めばアラームセット完了です。

これはルクルトだけが採用している機構で、他のメーカーはリューズを引き出した時にアラームがセットされた状態になりますが、リューズが何かのはずみで戻ってしまうとアラームが作動しないため気を遣います。

一方、ルクルトの方式はリューズ押し込み状態でアラームセットですので、わかりやすく扱いやすいです。

 

こちらは当店でオーバーホールと外装仕上げ済みで、すぐにご使用頂けます。

日差は平置きで+18秒で、精度良好です。
使用環境によって誤差が生じますので、参考値としてお考えください。

文字盤は古くにリダンされたもので、経年の焼け・汚れがあります。
リューズは2つともJLロゴ入りの純正です。

年代物の機械式アラーム付き腕時計は、頻繁な使用で部品の劣化を招く場合がありますので、取扱いはやさしく丁寧にお願いいたします。

半世紀前のモデルですので、非防水でお使いください。

 

製造年 1960年代
型式

Ref.855

ムーブメント

自動巻き(ハーフローター)
Cal.825(K825)
センターセコンド
日付表示
アラーム機構
1万8000振動
17石

材質 ステンレススチール
サイズ 直径 36.9mm(リューズ含まず)
厚み 13.2mm
ブレスレット 新品モレラート製ベルト 18mm(牛革/ブラック)
オーバーホール時期 2018年3月実施
状態 非防水 日差は平置きで+18秒 使用環境によって誤差が生じますので、参考値としてお考えください 【ケース】  スレ小傷あり、右上・左上ラグに打痕あり 【風防】  磨きで取り切れない小傷あり 【文字盤】   焼け・汚れあり 【裏蓋】   スレ小傷、線状の傷あり 【針】  くすみ汚れあり
付属品 付属品なし
当店100日保証付き

商品レビュー

入力された顧客評価がありません。

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く