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 ウオッチコレ◆時間よ止まれ◆ブリリアントタイムvol.344
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

Watch-Colle ブリリアントタイム
     2018年1月5日 vol.344

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

時計好き、Watch-Colle好きな皆さん、Harukaです。

新年あけましておめでとうございます。

2018年、平成30年がスタートしましたね♪

平成の世がもう30年にもなるのねと改めて驚き、
平成の世の半分以上続いているこのメールマガジンも凄い!と
読者の皆さまやウオッチコレさんに感謝しつつ
自分のことも褒めてあげたいと思う新年です。^^

継続期間が長くなるほど、質も高めていけるよう
気持ちを新たに努力してまいります。

本年も、大阪の時計店ウオッチコレと、
ウオッチコレメールマガジン『ブリリアントタイム』を
どうぞよろしくお願いします。m(__)m

それでは今年も、まずはウオッチコレ新着情報からどうぞ♪


◆ブリリアントタイムでは、あなたからのメッセージを心よりお待ちしております。
⇒ webmaster@watch-colle.com

◆時計好きなあなたのためのウオッチコレFacebookはこちらです。

https://www.facebook.com/watchcolle


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

もくじ

(1)ウオッチコレ新着情報 2017年12月23日〜2018年2月4日
(2)時間よ止まれ
(3)好きな人のおかげ
(4)コスパ最高!ローカル温泉旅行

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(1)ウオッチコレ新着情報 2017年12月23日〜2018年2月4日

ジラールペルゴ スモールセコンド Cal.091 17石 手巻 OH済 1970年代
http://www.watch-colle.com/watch/GP/gp019a/GP-019A.htm

オリエントスター オートマチック デイト WZ0321FD ブラックケース パワーリザーブ 自動巻 未使用品
http://www.watch-colle.com/watch/ON/onw010/ON-W010.htm

オリエントスター オートマチック デイト WZ0341FD パワーリザーブ 自動巻 未使用品
http://www.watch-colle.com/watch/ON/onw009/ON-W009.htm

オリエントスター オートマチック デイト WZ0291FD アイボリー文字盤 パワーリザーブ 自動巻 未使用品
http://www.watch-colle.com/watch/ON/onw008/ON-W008.htm

セイコー 150mダイバー 4205-015K ペプシベゼル 自動巻 昭和55年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk1621sp/SK-1621SP.htm

タグホイヤー プロフェッショナル 200m WD1211-K-20 グレー文字盤 クオーツ 1990年代 USED
http://www.watch-colle.com/watch/TG/tg082sp/TG-082SP.htm

◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(2)時間よ止まれ

お正月3日、恒例の家族旅行帰りに、恒例のサークル仲間との新年会に参加しました。

二次会のカラオケに向かいながら、昨年の新年会から1年ぶりに会った後輩に、
「つい2週間前に会ったばかりのような気がする」と言われて、
“2週間”という絶妙な数字になんだか納得してしまいました。(笑)

そう言われてみれば確かに、1か月前や3か月前、まして1年前ではなくて、
つい2週間くらい前にその後輩と会って話した気がしたんです。

その時、そういえば……って思い出したのですが、
「時間」って時々湾曲すると思いませんんか?

湾曲でなく、伸び縮みと言った方がわかりやすいかもしれません。

時計やカレンダーでは同じ1分だったり、1週間だったりしても、
どう考えても、相応ではないと感じることってありますよね?

実は、昨年末の東京駅でも、この時間の湾曲を体験しました。

12月28日、夕方17時13分発の新幹線チケットを握りしめた私と娘は、
汗だくになって駅構内を駆け回っていました。

5時間前に荷物を預けたロッカーの場所が、分からなくなってしまったのです。

彩の国さいたま芸術劇場で、大好きな藤原竜也くんの『アテネのタイモン』を観劇し、
ホテルに一泊した私たちは、翌日ひとまず東京駅まで行って荷物をロッカーに預け、
身軽になって六本木ヒルズの森美術館に出かけて行きました。

開催されていた『レアンドロ・エルリッヒ展』と、『ドラえもん展』は期待通り面白く、
大満足で会場を後にしたのですが……

会場を出るのが少し遅かったのです。

とはいえ、東京駅に到着したのは新幹線発車時刻の15分以上前です。

荷物を入れたロッカーは、新幹線乗り場からそれほど離れていなかったので、
ロッカーの場所さえ覚えていれば、お土産やお弁当を買う時間だって十分にあったはずでした。

ところが、東京在住とはいえ、東京駅などよくわかっていない娘と、
ショッピングセンターで車を止めた場所さえわからなくなってしまう私が、
荷物を入れたロッカーに辿りつくには想像以上の時間が必要でした。

場所がわからなくならないようにと、近辺の写真を撮っていたことを思い出し、
売店のお姉さんや、駅の警備員さんなど、
何人もの人に画像を見せて、ロッカーの場所を訪ねるのですが、
教えられた場所に行ってみると、荷物を入れたのとは違うロッカーばかり。

「八重洲中央口」という名前を覚えておけば大丈夫と思っていましたが、
八重洲中央口付近だけでも1Fに5箇所、B1に7箇所ほどロッカーがあることを、
後で調べて知りました。

ロッカーは見つからないのに、新幹線の発車時刻は刻一刻と迫っていて、
焦りと諦めと、それでもまだ間に合うかも?という一縷の希望が交差しました。

年末の新幹線は、当然、満席です。

発車時刻に間に合わなければ、他の便の自由席で立って帰るしかありません。

美術館でさんざん歩き回った後なので、ぜひとも座って帰りたい!と
パンプスの足が訴えています。

発車時刻まで残り6分になったところで、ふと、
指定席の予約を変更して、指定券を買い直せば良いと思い立ちました。

出発直前までスマホで変更可能なエクスプエス予約を利用していたからです。

焦っていて思い出せないログインアカウントのデータを探してログインし、
変更を試みようとするものの、変更ボタンが現れません。

しばらく考えてようやく、既にチケット発行を済ませた予約は
変更できないことに気づきました。

つまり、この試みで余計に時間を食ってしまったわけです。

残り時間は既に5分を切っています。

また走り出して人に尋ね、「もう間に合わないから諦めよう」と声に出したり、
「やっぱりまだ間に合うかも?」と再び猛スピードで駆け出したりして、
ようやく荷物を入れたロッカーを見つけだしたとき、残り時間は3分になっていました。

もうダメだ!間に合わない!という気持ちが7割で、
もしかしたら……という気持ちは3割だけでしたが、
走り続けて改札についたとき、掲示板にはまだ17時13分発の表示が残っていました。

やったあ!間に合う!と希望が大きく膨らんだ瞬間、
ピーという警告音が鳴って、希望は打ち砕かれました。

モバイルスイカとチケットの組み合わせが改札でひっかかったのです。

先に改札を抜けていた娘が、あーあという顔で振り返っているのを感じます。

焦りながら、再度通過しようとしても、やっぱり警告音で止められます。

万事休す。

せっかく間に合いそうだったのに……と半泣きの私に、
手を差し伸べてくれたのは駅員さんでした。

駅員さんは、私の手からモバイルスイカと新幹線チケットをさっと取り、
適切に改札に通して、ゲートを開けてくれました。

「ありがとうございました!」と叫びながら階段を駆け上がり、
2人で止まっていた新幹線に飛び乗りました。

ドアは私たちを待っていたように閉まり、新幹線はすぐに走りだしました。

間に合った!!

と思うと同時に笑いがこみ上げてきて、座席に着いてひとしきり笑い、
興奮が収まって少し落ち着くと、今度は間に合ったことが不思議になりました。

冷静に思い出してみると、どう考えても間に合ったのはおかしいと思えてきたのです。

もしかしたら、出発が遅れていたのかもしれないとも考えましたが、
そんなアナウンスは無かったので、定刻通り発車しているのでしょう。

変更に失敗した時、残り5分を切っていたのは間違いないのに
それからさらに探し回って、わずか2分でロッカーの前に居たのがまず不思議です。

それから、ロッカーを開けて荷物を出し、荷物を抱えて階段を駆け上がり、
構内を走って改札に辿りつき、改札通過に2度失敗して、駅員さんに助けてもらい、
ようやく改札を抜けて階段を駆け上がって新幹線に飛び乗るまでが
たった3分だったなんて、どうにも不思議でしかたありません。

やっぱり、時間が湾曲したとしか思えないのです。

そんな年末の出来事を思い出していると、
カラオケルームに『時間よ止まれ』のイントロが流れてきました。

恒例の新年会をずっと仕切ってくれている先輩の十八番で、
これまた二次会カラオケで恒例の一曲です。

タオル代わりのマフラーを首にかけて熱唱する先輩を見ながら、
あの年末の東京駅では、やっぱり、時間が止まるか曲がるかしたに違いないと
改めて考えたのでした。


◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(3)好きな人のおかげ

先にもちらっと触れましたが、昨年末に、大好きな藤原竜也くんが出演する舞台
『アテネのタイモン』を観に行きました。

シェークスピアは有名な作品をいくつか映画や舞台のビデオで観ていますが、
『アテネのタイモン』は内容はおろか、タイトルさえ初耳でした。

ストーリーをものすごく簡単に説明すると、
人々に富を分け与えることで賞賛されていたアテネの大富豪タイモンが、
富を失って人々に借金を依頼するのですが、誰も助けてはくれず、
世を恨み人を恨んで森に隠遁し、最後は1人で死んでしまうというお話です。

藤原竜也くんが演じるアペマンタスは、
おべんちゃらを言う人々の友情を信じて、皆に金品を与え過ぎるタイモンに
与えすぎだと忠告する人嫌いの哲学者。

真実を見抜いてはいるのですが、タイモンが信じている人々を悪く言うため、
タイモンに疎まれます。

全てを無くして森で暮らすタイモンを訪ねて、
食べ物を施そうとした際にも、2人は議論になってしまい、
結局、タイモンとアペマンタスが分かり合うことはありません。

舞台ではこの議論の場面が大きな見せ場で、
その迫力に息を呑んだり、コミカルな演出に思わず笑ってしまったりしました。

豪華な舞台でストーリーもわかりやすいので、
劇の前半は単純に楽しめる作品かと思っていましたが、
後半になると、シェークスピアらしい凝った言い回しの会話が増え、
タイモンの行動になぜ?と感じるところも出てきて、
最初に思ったほど単純なお話ではないかもしれないと感じました。

なんでも『アテネのタイモン』は、悲劇とも喜劇ともとれる難解な作品らしく、
シェークスピアとトマス・ミドルトンという劇作家の共作でもあるため、
解釈や演出によって印象の変わる問題劇なのだそうです。

なるほど、この劇を単純に見ようと思えば、
おつむの弱いお金持ちが、調子に乗って散財し、
金の切れ目が縁の切れ目と見放されて、
逆切れしてひきこもり、心配して来てくれる人にも悪態をついて死んでいく
というお話に見えます。

逆に深く考えるのならば、
浪費することでしか他人との繋がりを得られなかった男が、
自分自身さえ騙しながら散財を続け、
どうにもならなくなって初めて精神世界に目を向けるようになり、
哲学者と改めて議論を交わし、何かを悟って自ら静かな死を選ぶ
というふうにも考えられます。

パンフレットの解説では、
借金をしてまで人々に与え続けるタイモンを
キャッシングをして浪費する現代の人に重ねていました。

解釈も演出も省いた作品はどんなふうなのだろう?と
シェークスピアの原作も読みたくなっています。

藤原竜也くんを好きになったことで、
今までわざわざ観に行こうなんて思わなかった舞台に興味を持ち、
これまで知らなかったシェークスピアの作品にも触れる機会ができたと思うと、
誰かを好きになることは、そのまま、人生を豊かにすることなのだと感じます。

たとえそれが、手の届かない相手への片思いであったとしても。(笑)

2月には、井上ひさしさんが藤原竜也くんにあてがきしたという
『ムサシ』の初日チケットも予約済みで、
藤原竜也くんを通じて、また新しい世界が広がる予感がしています。^^


◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

(4)コスパ最高!ローカル温泉旅行

1月も5日になると、お仕事がスタートしている方が多いでしょうか。

6日の土曜日から8日成人の日までまた連休なので、
本格始動は9日という方もいらっしゃるかもしれませんね。

振り返ればいつも、あっという間に過ぎてしまったように思うお正月休み、
私は今年も、家族と実家の両親と、温泉旅行に行ってきました。

出かけた先は、愛知県にある蒲郡温泉郷西浦温泉。

西浦半島の先端に位置する西浦温泉は、どの宿でも美しい海が一望できます。

もちろん、海の幸も美味しく、アカザエビという甘味の強いエビが名物。

それほど規模は大きくないローカルな温泉ではあるものの、
近くに大型レジャー施設「ラグーナテンボス」もあって、
家族皆で楽しむことができます。

それに、ローカルゆえののんびりした雰囲気や、
リーズナブルな宿泊費も大きな魅力。

今年泊まったホテルの部屋は、海を見下ろす高台にあって、
朝日の見える露天風呂付のお部屋でしたが、
昨年泊まった同程度に素敵な鳥羽のホテルより、ずいぶんとお値打ちでした。^^

もちろん、お料理も食べきれないほどの品数で豪華。
朝ごはんには具沢山のお雑煮やおせち料理も出て、お正月気分に浸れました。

電車でも車でも名古屋から1時間半程度なので、県外の方にもおすすめです。

別に蒲郡温泉郷の回し者ではありませんが、
お正月には倍くらい高くなる有名な観光地の宿に比べると
コストパフォーマンスがものすごく良いので、
つい、伝えたくなってしまいました。^^;

それから、かなり寒かったけれど感激したのが、
ラグーナテンボスラグナシアのイルミネーション。

http://www.lagunatenbosch.co.jp/event/winter/irumi/index.html

水上イルミネーション「青の宮殿」と、
100万球のイルミネーションが輝く「幸運のレインボーアーチ」は
思わず声が出てしまうくらい綺麗!

その美しさは、自然は好きでも、作り物にはほとんど興味を持たない父が
感嘆の声をあげて立ち止まるほどでした。

イルミネーションがあれくらい綺麗だと、
素人がスマホで普通に撮影しても、素敵な写真が撮れるのですね。

イルミネーションが点灯する前にも、
もちろん楽しめるアトラクションはいくつもあります。

宝塚歌劇団に比べるとちょっっと規模は小さいものの、
入場料だけで観ることができ、有料シートでもわずか1,000円の
ハウステンボス歌劇団は、スターとの距離が近いのが魅力。

トップスターから順に、衣装の豪華さや華やかさが明確に違い、
歌や踊りの上手さもまた順列通りはっきりしていることに
この世界の厳しさを思いながら楽しみました。

https://www.huistenbosch.co.jp/htb-kageki/

ラグナシアには、私が時間の都合で観られなかった人気のショー
四方を壁で囲まれた広場で繰り広げられる360°3Dマッピングや、
プールの水面をスクリーンにするウォーターマッピングショーもあります。

今回はライド系の乗り物にも一切乗っていないので、
ぜひもう一度、遊びに行きたいなと思います。

県内にあるローカル温泉郷の魅力と、
近場への手軽な旅行の楽しみを再発見した今年のお正月は、
コストパフォーマンスの高いお正月旅行になりました。

旅行というと、つい、人気の高い県外の観光地に目が行きがちでしたが、
これからは地元の良さにも目を向けてみようと思います。

あなたの地元のおススメ旅行スポットがあれば、ぜひ、私に教えてください。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

最後まで読んでくださって、ありがとうございます!

予定をたくさん詰め込んだ年末年始、
いろいろなことがあったので、
今回のブリリアントは書きたいことがいっぱいで
何を書こうか迷いました。

今年は、毎回書きたいことがあり過ぎて迷うくらい
いろいろなことをして、たくさん心が動く1年にしたいと思います。

昨年末のブリリアントでお伝えした妄想イラストの年賀状画像を
サイトのブログにアップしました。

http://happyteatime.jp/nenga/

ご覧いただけたら嬉しいです。^^

あなたの2018年に
素晴らしい出来事がたくさんありますように!


◆ブリリアントタイムでは、あなたからのメッセージを心よりお待ちしております。
⇒ webmaster@watch-colle.com

                         
※メッセージは、メール内でご紹介させていただく場合がございます。
ご紹介を希望されない方は、その旨お知らせくださいね。
 
 
次回配信は、2018年1月19日の予定です。

これからもブリリアントタイムをご愛読お願いします。

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