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 ウオッチコレ●秋を満喫!紅葉バスツアー●ブリリアントタイムvol.341
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Watch-Colle ブリリアントタイム
     2017年11月24日 vol.341

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時計好き、Watch-Colle好きな皆さん、こんにちは! Harukaです。

今日もブリリアントタイムを開封してくださって、ありがとうございます!

秋も深まってきましたね。^^

仕事が少し忙しくて、1週間ほど部屋にこもってパソコンばかり触っていて、
久しぶりの予定で出かけようとしたら、10日前に履いたはずのスカートが
履けなくなっていて驚きました。

食欲の秋、恐るべし。

ジーンズは私のサイズに合わせて徐々に、そしてかなり、伸びることを知りました。

来月末、藤原竜也くんの舞台を観に行くのに間に合うよう、
なんとしても、元に戻さなくては。

素敵なひとを思う気持ちは、いくつになってもパワーになります。^^

それでは、今日も、まずはウオッチコレ新着情報からどうぞ♪

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└───┘
あなたからのメッセージを心よりお待ちしております。
⇒ webmaster@watch-colle.com

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もくじ

(1)ウオッチコレ新着情報 2017年11月10日〜11月23日
(2)秋を満喫!紅葉バスツアー
(3)ショートストーリー『目覚ましい進歩』
(4)ショートストーリー『タイムトラベル』

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(1)ウオッチコレ新着情報 2017年11月10日〜11月23日

ハミルトン カーキ フィールド H68551153 クオーツ USED
http://www.watch-colle.com/watch/HT/ht119sp/HT-119SP.htm

ハミルトン カーキ キング H64451533 クオーツ USED
http://www.watch-colle.com/watch/HT/ht118sp/HT-118SP.htm

オメガ シーマスター 300m プロダイバーズ チタニウム 2232.30 自動巻 創立150周年記念 1998年頃 OH済 USED
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om766sp/OM-766SP.htm

【新品】ルイエラール 懐中時計 オープンフェイス アラビアインデックス 白文字盤 手巻 正規品
http://www.watch-colle.com/watch/LE/le50616aa02/LE-50616AA02.htm

【新品】ルイエラール 懐中時計 クロノグラフ ムーンフェイズ GP オープンフェイス アラビアインデックス 白文字盤 手巻 正規品
http://www.watch-colle.com/watch/LE/le41681j502/LE-41681J502.htm

【美品】ロンジン ヘリテージコレクション 懐中時計 L7.012.4.21.1 ハンターケース 手巻 2007年頃 USED
http://www.watch-colle.com/watch/LG/lg189p/LG-189P.htm

エテルナ エテルナマチック クロノメーター メンズ 18Kベゼル 自動巻 OH済 USED
http://www.watch-colle.com/watch/ET/et017d/ET-017D.htm

ウォルサム ニューポート 2824 Cal.HT824 自動巻 OH済 1960年代
http://www.watch-colle.com/watch/WT/wt033a/WT-033A.htm

フォルティス カラーズ 3本セット 9988 クオーツ USED
http://www.watch-colle.com/watch/FT/ft065sp/FT-065SP.htm

【美品】セイコー スピリット SBTM159 7B24-0AN0 電波ソーラー USED
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk1613e/SK-1613E.htm


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(2)秋を満喫!紅葉バスツアー

秋も深まってきましたね。^^

実は、先週、深まる秋を堪能できる紅葉バスツアーに参加しました。

一緒に出掛けたのは、娘の高校時代の母友8人。

これくらい集まると旅慣れている仲間がいて、
ツアーの吟味から予約や連絡まで、全てバッチリやってくれます。

残りのメンバーは当日集合場所に行くだけでOKという寸法。

「近江・美濃紅葉スペシャル!!永源寺・鶏足寺・多良峡3つの名所めぐり」
と題されたそのツアーは、近年人気の名所を日帰りで巡る欲張りな企画。

私の地元で紅葉といえば、豊田市の香嵐渓が有名で、
毎年もみじ祭りのシーズンにはたくさんの露店が立ち並び、
いくつものイベントが開催されて、それはそれは賑わいます。

基本、花より団子の私としては、紅葉よりもそちらを楽しみに
何度も香嵐渓に出かけました。

でも今度は、正真正銘紅葉を愛でるための旅です。

最初に向かった鶏足寺は、滋賀県長浜市にある古寺で、
境内の緩やかな坂道を真っ赤に染める紅葉の絨毯が有名。

2017年の紅葉人気ランキング【関西】では、
モミジで名高い京都の永観堂 禅林寺を抜いて、第2位にランクインしています。

確かにそれは落ち葉とは思えないほど鮮やかな色で
まるで、セレブが歩くレッドカーペットのよう。

その美しさを保つために立ち入り禁止になっているので、
上を歩くことは叶いませんでしたが、もちろん、その前で記念撮影してきました。

次に尋ねた「多良峡」は、岐阜県大垣市にある渓谷で、
「飛騨・美濃紅葉33選」にも選ばれている近年人気の名所です。

吊り橋を渡って川辺に降りることができ、清流に映える木々の色を楽しめます。

渓谷にかかる吊り橋の上は、縁日の境内みたいに人がいっぱいで、
どれくらいの重さにまで耐えられるのだろう? という疑問がふと頭をよぎりました。

駐車場が整備されていないようで、バスの乗り降りは、渓谷沿いの道路上。

静かな山間の道路にずらり観光バスが並ぶ光景が、
近年人気が高まった紅葉スポットであることを物語っていました。

最後に尋ねた永源寺は、滋賀県東近江市にあるもみじの里として有名な寺院。

まさにジャストシーズンで、緑、黄色、オレンジ、赤と
4色のもみじに彩られた境内はどこもかしこもインスタ映えスポットでした。

一昨年、同じ仲間と出かけたバス旅行ではたくさん食べて、帰り道は満腹でしたが、
紅葉を愛でながらよく歩いた今回は、帰り道ではむしろ空腹。

そのせいもあったのか、お土産にもらった近江牛と国産マツタケ(どちらも少量)が
予想以上に美味しく感じられました。

秋を満喫できた紅葉バスツアーで1つだけ悔やまれるのは、
目で見た紅葉の美しさを、そのまま写真に写しとれなかったこと。

ネット上には、一般の人が撮影した美しい紅葉画像がたくさんありますし、
スマホのカメラ性能は、もはや素人の撮影なら十分なレベルになっていますから、
足りていないのは、腕とセンスに違いありません。

最近ちょくちょく見かけるスマホカメラ教室に行ってみようかとも思っています。

せっかくなので、今回写した紅葉画像をブログにアップしてみました。

よろしければ、ご覧になってみてくださいね。

http://happyteatime.jp/kouyou/


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(3)ショートストーリー『目覚ましい進歩』

いやあ、本当に便利な世の中になったものだ。

それにしても、俺が生きている間にこんなことが実現するなんて、
世の中の進歩は本当に目覚ましい。

こんな風に進歩が加速し始めたのは、
あのコンピューターっていうやつを皆が使うようになってからだ。

それまでの世の中はもっとゆっくり動いていたし、
まして時間を飛び越えるなんて、到底できない芸当だった。

頭の中で思い浮かべるだけで、時間を行き来できるなんて、昔の人間には想像できまい。

だが、世の中というのは、これまでだってずっとそうして、
昔の人間には想像もできないような変わり方をしてきたものだ。

俺は、テレビを初めて見たばあちゃんが、画面に映るアナウンサーに
あんな狭いところで大変だろうとお茶を出していたことを思い出した。

すると……

「ばあちゃん、茶は出さんでええがだ、中に人はおらんっちゃ」

父ちゃんはそう言いながら母ちゃんと顔を見合わせて笑った。

新し物好きな父ちゃんは村の誰よりも早くテレビを買った。

「ばあちゃん、この先、世の中もっとすごいことになるがよ」

俺は、テレビがカラーになって、掃除も洗濯も機械がしてくれるようになって、
手のひらに収まる小さなコンピューターが何でも教えてくれる世の中になることを、
ばあちゃんに教えてやりたかった。

しかし、ばあちゃんがそれまで生きていられないことを思い出して、口をつぐんだ。

それでも、まあ、かまわない。

なんたって、その先は、こうして、頭の中で少し考えるだけで
時間を遡ることができるすごい世の中になるのだから。

俺だって初めは本当に驚いたし、
実際に村の仲間に再会しても、それが現実だとは思えなかった。

今思えば、テレビにお茶を出していたばあちゃんと一緒だ。

だが、今ではもうすっかり慣れた。

ばあちゃんも、すぐにテレビに慣れたように、
俺も今はこの新しい世の中の仕組みをすっかり理解している。

そういえば腹が減ってきたな。そろそろ飯にするか。

俺はいつもの居間を思い浮かべて、一瞬で現代に戻った。

「母さん、そろそろ飯にしてくれ」

「……?! お義父さん、私はお義母さんじゃありません。恭子です。
 隆さんの妻の恭子です。それにお義母さんは3年前に……」

恭子はそう言いながら、義父の言動が最近ちょっとおかしいことを、
やはり隆に相談しなければと考えていた。


●●●●〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

(4)ショートストーリー『タイムトラベル』

「ね、隆さん、聞いてるの?」

「あ、ああ、聞いているよ、父さんのことはわかった」

「本当に? じゃあ、あなたもお医者様に付き添ってくださいね」

義父の様子が少しおかしいことに気が付いたのは、1年ほど前のことだ。

誰もいない宙に向かって熱心に何か話していたのだ。

少し気にはなったものの、その時はまだ、それほど深く考えもしなかった。

ところが、それからしばらくして、時々、義母の名を呼ぶようになった。
まるで、義母が亡くなったことをすっかり忘れてしまったように。

それでも、義父に聞き返すと「いや、つい昔のクセで……」と笑ったし、
他のことは何も変わりなかったから、それほど心配はしていなかった。

本格的に不安になったのは、それから半年ほどして庭に穴を掘っていた義父を見たときだ。

「お義父さん、何をしてるのですか?」と尋ねると、
義父は悪びれるふうもなく、「宝物を探しているのだ」と答えた。

庭には一面に芝が張られているというのに。

いつも自分が一生懸命手入れをしている芝を台無しにして穴を掘るなんて、
どう考えても普通ではない。

隆さんに相談すると、そういえば、義父の育った田舎は庭がとても広くて、
自分もそこでよく宝探しごっこをしたものだなんて、思い出話を始めてしまった。

隆さんも私も、薄々気づいていたことをあえて言葉に出さないようにして
時をやり過ごしていたのかもしれない。

「アルツハイマー型認知症です。以前に何か兆候はなかったでしょうか?」

お医者様にそう言われて、ズキンと胸が痛んだのは、隆さんも同じだろう。

「軽度認知障害」という認知症の前段階であれば、
発症を防ぐこともできたと説明されて、さらに強く胸が痛んだ。

だからと言って、時を戻すことはできない。

「実は、認知症の中核症状自体はそれほど困ることではないのですよ。
いろんなことを忘れて、これまで通りできなくなっても、少し手助けがあればやっていけます。
ただ、忘れていくこと、できなくなることで感じる本人の不安が、
妄想や徘徊といった周辺症状を引き起こし、これが介護者を困らせるのです。
本人ができるだけ不安を感じないよう環境を整え、ご家族が生活をサポートしてあげれば、
認知症でもおだやかに暮らしていくことは十分に可能です。」

お医者様は、これまでたくさんの家族に伝えたであろうそんな言葉を、
丁寧に話して小さく微笑んだ。

「がんばらないでください」

「え?」

思わず聞き返した私に、もう一度、はっきりと告げた。

「がんばらないでください」

「認知症を困った病気だと決めつけず、
今のお父様と上手く付き合っていくことを考えてください。
不安にさえならなければ、本人は案外楽しく過ごしていけるのです」

看護婦さんに案内されてカンファレンスルームに入ってきた義父が
恭子の顔を見るなり笑顔で言った。

「恭子さん、お待たせして申し訳ありません。
ああ、そんなに緊張していないで、リラックスしてください。
あなたのことは隆からちゃんと聞いています」

それから隆さんに向かって小声で「可愛い子じゃないか」と言ってと目くばせをした。

義父は今、25年の彼方にいるのだろう。
もしかしたら義父の目には、まだ22歳の皺ひとつない私が映っているのかもしれない。


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最後まで読んでくださって、ありがとうございます!

今回の紅葉バスツアーで集合場所について驚いたのが、参加者の年齢。(推定)

私たちの母世代にも見える女性グループはもちろん、
リタイヤ後を悠々自適に楽しまれていると思しき男性グループもちらほら。

そして、さらに驚いたのが、添乗員さんも私たちよりお姉さまと思われたこと。

10年ほど前、私もバスガイドのアルバイトをしていたことがありましたが、
バスツアーの添乗は、けっこう体力がいるお仕事で、
当時の私でも、年齢的には限界かも?なんて考えていたものです。

ところが、ツアー中、あれやこれやと駆け回っていた添乗員さんは、
最後までキビキビと動き、疲れた顔を見せませんでした。

極めつけは、皆がバスを下りた後のこと。

バスに忘れ物があったようで、添乗員さんはお客様に声をかけながら、
駅への道をダッシュしていきました。

無事、忘れ物を届けることことができて、笑顔で戻っていらした添乗員さんに、
年齢なんて言い訳にらないことを改めて教えらたような気がしました。


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└───┘
ブリリアントタイムでは、あなたからのメッセージを心よりお待ちしております。
⇒ webmaster@watch-colle.com

                         
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次回配信は、2018年12月8日の予定です。

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