━━━☆Presented by Watch-colle☆━━━  あなたにお届けします!  毎週 楽しいショートストーリーとウォッチコレ新着情報!
                        あなたの楽しいコメント募集中! Haruka と楽しいメルマガトークしませんか? お待ちしていま〜す ^ ^

ウォッチ コレ TOPへ ウォッチ コレ TOPへ
TOP会社概要商品一覧ご購入の手順お支払い方法送料についてQ&A集返品についてお客様の声
 


毎週Harukaさんのショートストーリーがおもしろ〜〜い

リニューアルしたメルマガ
無料購読申込みと
購読の解除は

こちらからどうぞ

『Brilliant Time』
volume329
volume328
volume327
volume326
volume325
volume324
volume323
volume322
volume321
volume320
volume319
volume318
volume317
volume316
volume315
volume314
volume313
volume312
volume311
volume310
volume309
volume308
volume307
volume306
volume305
volume304
volume303
volume302
volume301
volume300
volume299
volume298
volume297
volume296
volume295
volume294
volume293
volume292
volume291
volume290
volume289
volume288
volume287
volume286
volume285
volume284
volume283
volume282
volume281
volume280
volume279
volume278
volume277
volume276
volume275
volume274
volume273
volume272
volume271
volume270
volume269
volume268
volume267
volume266
volume265
volume264
volume263
volume262
volume261
volume260
volume259
volume258
volume257
volume256
volume255
volume254
volume253
volume252
volume251
volume250
volume249
volume248
volume247
volume246
volume245
volume244
volume243
volume242
volume241
volume240
volume239
volume238
volume237
volume236
volume235
volume234
volume233
volume232
volume231
volume230
volume229
volume228
volume227
volume226
volume225
volume224
volume223
volume222
volume221
volume220
volume219
volume218
volume217
volume216
volume215
volume214
volume213
volume212
volume211
volume210
volume209
volume208
volume207
volume206
volume205
volume204
volume203
volume202
volume201
volume200
volume199
volume198
volume197
volume196
volume195
volume194
volume193
volume192
volume191
volume190
volume189
volume188
volume187
volume186
volume185
volume184
volume183
volume182
volume181
volume180
volume179
volume178
volume177
volume176
volume175
volume174
volume173
volume172
volume171
volume170
volume169
volume168
volume167
volume166
volume165
volume164
volume163
volume162
volume161
volume160
volume159
volume158
volume157
volume156
volume155
volume154
volume153
volume152
volume151
volume150
volume149
volume148
volume147
volume146
volume145
volume144
volume143
volume142
volume141
volume140
volume139
volume138
volume137
volume136
volume135
volume134
volume133
volume132
volume131
volume130
volume129
volume128
volume127
volume126
volume125
volume124
volume123
volume122
volume121
volume120
volume119
volume118
volume117
volume116
volume115
volume114
volume113
volume112
volume111
volume110
volume109
volume108
volume107
volume106
volume105
volume104
volume103
volume102
volume101
volume100
volume99
volume98
volume97
volume96
volume95
volume94
volume93
volume92
volume91
volume90
volume89
volume88
volume87
volume86
volume85
volume84
volume83
volume82
volume81
volume80
volume79
volume78
volume77
volume76
volume75
volume74
volume73
volume72
volume71
volume70
volume69
volume68
volume67
volume66
volume65
volume64
volume63
volume62
volume61
volume60
volume59
volume58
volume57
volume56
volume55
volume54
volume53
volume52
volume51
volume50
volume49
volume48
volume47
volume46
volume45
volume44
volume43
volume42
volume41
volume40
volume39
volume38
volume37
volume36
volume35
volume34
volume33
volume32
volume31
volume30
volume29
volume28
volume27
volume26
volume25
volume24
volume23
volume22
volume21
volume20
volume19
volume18
volume17
volume16
volume15
volume14
volume13
volume12
volume11
volume10
volume9
volume8
volume7
volume6
volume5
volume4
volume3
volume2
創刊号

【週刊Harukaの部屋】
バックナンバー
最終回
第130号
第129号
第128号
第127号
第126号
第125号
第124号
第123号
第122号
第121号
第120号
第119号
第118号
第117号
第116号
第115号
第114号
第113号
第112号
第111号
第110号
第109号
第108号
第107号
第106号
第105号
第104号
第103号
第102号
第101号
第100号
第99号
第98号
第97号
第96号
第95号
第94号
第93号
第92号
第91号
第90号
第89号
第88号
第87号
第86号
第85号
第84号
第83号
第82号
第81号
第80号
第79号
第78号
第77号
第76号
第75号
第74号
第73号
第72号
第71号
第70号
第69号
第68号
第67号
第66号
第65号
第64号
第63号
第62号
第61号
第60号
第59号
第58号
第57号
第56号
第55号
第54号
第53号
第52号
第51号
第50号
第49号
第48号
第47号
第46号
第45号
第44号
第43号
第42号
第41号
第40号
第39号
第38号
第37号
第36号
第35号
第34号
第33号
第32号
第31号
第30号
第29号
第28号
第27号
第26号
第25号
第24号
第23号
第22号
第21号
第20号
第19号
第18号
第17号
第16号
第15号
第14号
第13号
第12号
第11号
第10号
第9号
第8号
第7号
第6号
第5号
第4号
第3号
第2号
創刊号

 ■キャバクラサポーター格差社会■ウオッチコレ!ブリリアントタイム 2013年11月15日
■□■
□■ ウオッチコレ!ブリリアントタイム vol.236 2013年11月15日
■─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

こんにちは!Harukaです。
今日もブリリアントタイムを開封してくださって、ありがとうございます!

先日、「ブリリアントタイム」という言葉をエゴサーチしていて、
「ブリリアントタイム」という言葉に、睡眠を取ると肌が綺麗になる時間帯
(PM10時〜AM2時)という意味があることを知りました。

へええ〜そうだったんだ!

他にも、ブリリアントタイムという競走馬がいたり、
ブリリアントタイムという月桂樹の種類があることが分かりました。

睡眠のゴールデンタイムで、競走馬で、月桂樹であると同時に、
あなたの時間をちょっぴり輝かせるメルマガ「ブリリアントタイム」を、
これからもどうぞよろしくお願いします!

それでは、今回も、まずはウオッチコレ新着情報からどうぞ♪


■□■ 目次 ■□■

1.ウオッチコレ新着情報2013年11月1日〜2013年11月14日
2.キャバクラサポーター格差社会
3.それでも立って仕事する理由
4.ショートストーリー「エミリーのお母さん」
編集後記……『サーカスぞうのライリー』とエミリー

■□■1.ウオッチコレ新着情報2013年11月1日〜2013年11月14日■□■
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
■オメガ シーマスター600 136.011 Cal.661 手巻 OH済 1960年代
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om573a/OM-573A.htm

■オメガ シーマスター 200 396.1042 Cal.1441 クオーツ USED
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om572sp/OM-572SP.htm

■セイコー クロノグラフ 6139-7060 自動巻 OH済 昭和52年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk944c/SK-944C.htm

■セイコー 5スポーツスピードタイマー 6139-7011 自動巻 OH済 昭和45年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk943c/SK-943C.htm

■セイコー スピードタイマー 6138-0040 ツノクロノ 自動巻 OH済 昭和50年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk942c/SK-942C.htm

■セイコー 5スポーツスピードタイマー 6138-0011 自動巻 OH済 昭和50年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk940c/SK-940C.htm

■セイコー ダイバー 7548-7000 クオーツ 昭和54年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk941sp/SK-941SP.htm

■ロレックス Ref.9158 スクエア レディス 手巻 1950年代
http://www.watch-colle.com/watch/RX/rx185a/RX-185A.htm

■タグホイヤー フォーミュラ1シリーズ WA1214 クオーツ 1990年代
http://www.watch-colle.com/watch/TG/tg063sp/TG-063SP.htm

■タグホイヤー S/ELシリーズ クオーツ クロノグラフ 1990年代 USED 
http://www.watch-colle.com/watch/TG/tg062c/TG-062C.htm

■エニカ ウルトラソニック AR-1010 手巻 OH済 1960年代
http://www.watch-colle.com/watch/EN/en014a/EN-014A.htm


■□■2.キャバクラサポーター格差社会■□■
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

10月に入ってからも気温が高い日が多く、
真夏日まで観測されちゃった今年の秋。

やっと秋らしくなったと思ったらすぐに寒くなって、
ふと気づけば11月も後半。
街にはクリスマスツリーも飾られて、年末ムードが漂いはじめました。

年末になると増えてくるのが、「まとめ」的なニュースですが、
今朝の新聞には、過去30年を振り返ってまとめるニュースが。

なんでも、今年は、年末恒例の「ユーキャンの新語・流行語大賞」が、
創設から30年を迎えるのだそう。

「ユーキャン新語・流行語大賞」を発表している、
自由国民社「現代用語の基礎知識」編集部では、30周年を記念して、
この30年間に選出された新語・流行語の中からトップ10(順位づけは無し)
を発表しました。

選ばれたのは、次の10語。

キャバクラ(1985年)
亭主元気で留守がいい(1986年)
セクシャル・ハラスメント(1989年)
オヤジギャル(1990年)
サポーター(1993年)
同情するならカネをくれ(1994年)
安全神話(1995年)
がんばろうKOBE(1995年)
自分で自分をほめたい(1996年)
格差社会(平成2006年)


さすがは過去30年間の新語・流行語の代表だけあって、
どれもしっかり記憶されている言葉ばかり。

「キャバクラ」は、「キャバレー」と「クラブ」の合成語で、
風俗産業の生き残り策として考え出された新しい業種。

当時は、「若い」「素人」を売り物にした、女性がマンツーマンで接客する
“上品で明朗会計”がうたい文句のお店だったそうです。

今や夜の接客業としてすっかり定着しているどころか、
ここ数年は、女子高生の就きたい職業ランキング上位にも入っているとか。


サッカーJリーグが発足された1993年は、ワールドカップ初出場の夢
をかけて戦う選手たちを、ドーハまで応援に行ったサッカーファンが
大勢いました。

Jリーグではこうしたファンをチームを支える「12人目のプレイヤー」
と位置づけ、ただ観るだけの観客ではなく、
チームを「支える」観客として、「サポーター」と呼びました。

「サポーター」という言葉の目新しさやカッコ良さも手伝って、
当時は、野球ファンよりサッカーファンの方がおしゃれなイメージが
あったことを思い出します。

2011年の東日本大震災で、改めて考えさせられたのは、
阪神・淡路大震災、オウム事件などが続発した1995年に受賞した
「安全神話」という言葉。

世界一安全などと言われていた日本でしたが、いざというとき、
行政でも民間でも“セキュリティ・システム”が何一つ機能していないこと
が明らかになりました。

このとき、日本には、抜本的な対策を早急に立てることが求められましたが、
その対策は、今でもまだ不十分です。

「格差社会」は、小泉政権が終了した2006年、
これまでの「一億総中流」が崩れ、所得や教育、職業など
さまざまな分野において格差が広がり二極化が進んだとして
クローズアップされた言葉。

市場原理を重視して、改革・規制緩和を進めた小泉政治の負の側面
と指摘する声もありました。

最近でも頻繁に耳にしますから、もっと最近の受賞かと思ったら、
もう7年も前のことだったのですね。


30年間のトップ10に、2007年以降の新語・流行語が含まれていないので、
どんなのがあったっけ?と過去の受賞記録を見てみたら、

「食品偽装(2007年)」、「猛暑日」(2007年)といった
今年も話題になった言葉や、
「アラフォー」(2008年)、「女子会」(2010年)など
すっかり定着した言葉がありました。

でも、「グ〜(2008年エド・はるみ)」や、
「ととのいました(2010年Wコロン)」など、
もうすっかり見なくなってしまった方の言葉もあって、
笑いの賞味期限の短さが、ちょっぴり切なくなりました。


去年「ワイルドだろぉ」で受章して、消える消えると言われながらも
意外に頑張っているすぎちゃんには、来年もぜひ活躍してほしいものです。

12月に発表される、2013年の新語・流行語には、
どんな言葉が並ぶのでしょうね?

■□■3.それでも立って仕事する理由■□■
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
パソコンデスクをスタンディングスタイルに替えて、
自宅での仕事はほぼ1日中立ってすることにしたのは、9月後半のこと。

約2か月が過ぎ、今日もやっぱり立ってお仕事しています。

発端は、立って仕事をすると集中力が増し、カロリーも消費するので痩せる
という記事を読んだこと。

確かに、仕事中の集中力はいくらか増した気がします。

座って休むために定期的にPCの前から離れるようになったため、
目の疲れが軽くなったようにも感じます。

椅子が無くなった分、部屋が広く感じられて、掃除もしやすいし、
キーボードを叩きながらランチするようなこともなくなりました。

でも……
当初の皮算用のように痩せないんですよね。

それに、記事では1週間もすれば辛くなくなると書いてあった足も、
正直、まだ辛いです。

ちょっと熱中しちゃったりすると、夜には、むくんでパンパンになった脚に、
靴下の地模様がついてしまうほど。^^;

しかも、昨日、アロママッサージをしてくれた友人が、
私のふくらはぎにとんでもないものを見つけて注意してくれたんです。

それは、静脈瘤っぽい青筋。

静脈瘤といえば、脚に静脈の青筋ができたり、その青筋がこぶのように
膨らんでしまう病気。

おじいちゃんやおばあちゃんにできるイメージですが、
妊娠、出産、立ち仕事なんかで脚の静脈に負担がかかると、
血液の逆流を防いでいる弁が壊れて静脈に圧がかかり、
できてしまうこともあるのだそう。

調べてみると、足がつる、むくむ、疲れやすい、皮膚が変色する、かゆい
などの症状があり、ひどくなると静脈を抜いてしまう手術や、
静脈に薬を注入して固めてしまう手術をする、などと
怖そうなことが書かれています。

今のところ足がつることはありませんが、ものすごくむくんでますし、
かなり疲れてもいます。^^;;

弾性ストッキングの着用や脚のマッサージで、進行を止められるというので、
今日は去年父が入院中に使った医療用の弾性ストッキングを引っ張りだして
はいてみました。

だったら、スタンディングなんてやめればいいのに、と言われそうですが、
なぜだか、まだやめる気になれないんですよね。

だって、あともう少し続けたら、きっと良いことがありそうな気がするから。
……つまり、止めない理由は、単なる勘です。^^;;;

そんなことを考えつつ、今日も立ってお仕事していたら、
また、こんな記事を見つけました。

「1日3〜4時間立って仕事をするだけで、
1年間に10回のマラソンと同じ活動レベルになる」
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1311/12/news007.html

3〜4時間どころが、7〜12時間くらい立って仕事することを、
かれこれ2か月続けている私は、もう、3回くらマラソンを走った計算です。

ほーら、やっぱり!
あともう少し続けたら、年末年始のご馳走を食べながら、
すーっと痩せられるかもしれません。^^

それに、どんなことも、最低3か月くらいは続けてみないと結果がわからない、
というのが、私の経験則。

今の調子はイマイチでも、年内いっぱいくらいは、
続けてみたいんですよね。

でも、静脈瘤がこれ以上進行しないよう、仕事中は弾性ストッキングを
着用して、休憩中の足首回しと、お風呂上りの脚マッサージも
日課にしようと思います。

頑固にスタンディングするHarukaの後日談にご期待ください!(笑)


■□■4.ショートストーリー「エミリーのお母さん」■□■
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

16歳のエミリーは、お母さんの顔を知りません。

お母さんの名前も知りません。

そもそも、「お母さん」というのは、どんな感じなのかもわかりません。

だって、エミリーは生まれてからずっと、サーカス一座の中で育ったから。

サーカス一座には、お父さんのように厳しく暖かい団長さんや、
お兄さんのように優しいピエロのサンがいましたが、
お母さんを想像させてくれるような団員は、ひとりもいませんでした。

「お母さん」っていったいどんな感じなのかしら?

エミリーは、見たことのない「お母さん」に憧れていました。

そんなある日、サーカス一座の人気者、ぞうのアリスが赤ちゃんを産みました。

とても綺麗な青い目をした、可愛らしい子ぞうの誕生に、
サーカス一座はお祭り騒ぎ。

エミリーは、「お母さん」になったばかりのアリスが、
子ぞうに、心から愛おしそうな眼差しを向けるのを見て、
自分のお母さんもこんなに愛おしそうな眼差しで、
自分のことを見ていたのかしらと想像しました。

エミリーは、アリスと子ぞうが幸せそうに過ごしている様子を見て、
まるで自分もお母さんと一緒にいるような、幸せな気持ちになりました。

ところが……

ある日、アリスが重い病気にかかってしまいました。

サーカスの仲間たちが、必死に看病しましたが、
アリスはとうとう、息を引き取ってしまいました。

エミリーも悲しくて悲しくて、どうすれば良いのかわかりません。

でも、誰より悲しんでいたのは、もちろん、あの子ぞうです。

綺麗だった青い目を曇らせて、遠くを見つめて黙りこくったまま、
一日中ぼんやりと過ごしています。

食事もろくに食べませんし、サーカスの仲間が話しかけても、
返事さえしません。

エミリーは、子ぞうがアリスの後を追って、死んでしまうのではないかしら?
と心配になりました。

そんな日々が、どれくらい続いたことでしょう。

空に満月が輝いたある晩、ずっと月を見詰めていた子ぞうが突然元気を取戻し、
アリスが曲芸で使っていた玉に乗ろうと奮闘し始めました。

子ぞうに何があったのか、エミリーにはわかりませんでしたが、
また生きる気力を持ってくれたことを、とても嬉しく思いました。

ところが、子ぞうは、アリスのように上手に玉に乗ることができません。

ひっくり返っては体を打ち付け、失敗ばかりしています。

あちこちあざだらけになって、本当に痛そうです。

エミリーは、自分が空中ブランコの練習を始めた頃のことを
思い出しました。

下にはネットがありましたから、大怪我こそしませんでしたが、
何度も何度もブランコから落ちて、ざらざらしたネットのロープで、
皮膚を赤くすりむきました。

エミリーの視線の先で、子ぞうがまた玉から滑り落ちて、
そのまま動かなくなってしまいました。

もしもアリスが生きていたら、いったいどうしたでしょう?

そう考えた瞬間、エミリーはひっくり返った子ぞうに駆けより、
子ぞうを強く励ましました。

子ぞうはゆっくり立ち上がって、また練習を始めました。

エミリーはその時、「お母さん」の気持ちがわかったように感じました。

そして、自分にはお母さんがいないけれど、自分がお母さんになること
はできるのだと思い、なんだか嬉しくなりました。

それからも、何度も何度もひっくりかえっている子ぞうは、
最近なんだか、転び方が上手になってきたような気がします。

子ぞうが玉に乗れるのは、まだ先のことかもしれませんが、
エミリーは我慢強く、ずっと子ぞうを励まし応援してやりたいと思っています。

だって、もしエミリーが子ぞうだったら、自分のお母さんもそんなふうに、
自分を励ましてくれるに違いないから。

エミリーは生まれてすぐにサーカスのテントに捨てられたので、
お母さんのことを知りません。

でも、エミリーは、お母さんがどれほど子どもを愛しているか、
お母さんが子どものためにどんなふう振る舞うのかを、
誰よりもよく知っています。


■□■編集後記……『サーカスぞうのライリー』とエミリー■□■
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

Harukaの名前が記載された初めての書籍、
ジュエリー絵本『サーカスぞうのライリー』が発売されて2週間。

ジュンク堂など大手書店の書棚にもこの絵本が並び、
楽天ブックスやアマゾン、セブンネットなどのWeb書店でも、
お買い求めいただけるようになりました。

早くも手にして読んでくださった皆さまから、
たくさんの嬉しい感想をいただいたり、
ご自身のブログやフェイスブックなどでご紹介いただいたりして、
ご連絡をいただく度に、感激しています。^^

今回のショートストーリーは、ジュエリー絵本『サーカスぞうのライリー』
のスピンオフバージョンで、物語に登場する、空中ブランコ乗りのエミリーを
主人公にしています。

単独でも、もちろんお楽しみいただけますが、
『サーカスぞうのライリー』の物語と一緒にお読みいただくと、
よりお楽しみいただけると思います。

よろしければ、ぜひ、『サーカスぞうのライリー』も
あわせてご覧くださいね。

http://www.princess-jem.com/jewelry-picturebook/

┌───┐ ブリリアントタイムでは、
│\〆/│ あなたからのメッセージを心よりお待ちしております。
└───┘ ⇒ webmaster@watch-colle.com

                         
※いただいたメッセージは、ブリリアントタイムで
 ご紹介させていただく場合がございます。
 ご紹介を希望されない方は、その旨お知らせくださいね。
 
 
次回配信は、2013年11月29日の予定です。

□□□『ブリリアントタイム』 byウォッチコレ 
□□  URL http://www.watch-colle.com/   □
□  『ティータイムをご一緒に』 by Haruka □□  
   URL http://happyteatime.jp    □□□


『ブリリアントタイム』 byウォッチコレ  *. │   
  URL http://www.watch-colle.com/  人  
『ティータイムをご一緒に』 by Haruka   ̄Y ̄  
  URL http://happyteatime.jp       │ *

このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/
を利用して発行 しています。

■購読の中止及び変更は
 こちらです →http://www.watch-colle.com/cgi-bin/mail/Haruka.htm

■その他お問合せ・ご感想等はこちらへどうぞ
 →webmaster@watch-colle.com

All Contents Copyright (C)2002 watch-colle.com All Rights Reserved.
TOP会社概要商品一覧ご購入の手順お支払い方法送料についてQ&A集返品についてお客様の声
あなたにお届けします!楽しいショートストーリーとウォッチコレ新着情報!☆Presented by Watch-colle