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 ■1秒も無駄にできない■ウオッチコレ!ブリリアントタイム 2013年 7月26日
■□■
□■ ウオッチコレ!ブリリアントタイム vol.228 2013年7月26日
■─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

こんにちは!Harukaです。
今回もブリリアントタイムを開封してくださって、
ありがとうございます!

前回のブリリアントタイムが配信された先々週は、
半分以上を母が入院する大学病院の病室で過ごしていましたが、
おかげ様で母も無事退院できました。^^

心配してくださった皆さま、ありがとうございました!

先週は、うってかわって、空と海の青が眩しい沖縄で、
たくさんの初体験をしてきました。^^

さらに今週は、家を空けていた間にたまったお仕事を片付けるため、
電話には出ず、買い物も行かず、家事は必要最小限にとどめて、
ずっとPCの前に座っています。

でもこういう時に限って、娘の学校関係の予定だとか、
(大切なので外せません)
町内会の行事の予定だとか、
(町内の班長なので抜けられません)
前々から約束していた遊びの予定が入っていたりして、
(楽しみなのでキャンセルしません)
スケジュールがびっしり!

あまりの慌ただしさと忙しさに、なんだかクラッとしていますが、
このクラッとする感じが、ガンガン運動しているうちに
辛いのになぜか気持ちよくなってくる時の感じと似ていて、
ちょっといいかも?と思っています。(笑)

それでは、今日も、
少しクラッとする感じがクセになりそうなHarukaと、
ブリリアントなお時間をご一緒してください。

まずは、ウオッチコレ新着情報からどうぞ♪


■□■ 目次 ■□■

1.ウオッチコレ新着情報2013年7月12日〜2013年7月25日
2.大人の朝を有意義に過ごす方法
3.時間を忘れさせる青
4.ショートストーリー「1秒も無駄にできない」
編集後記…… 贅沢になる舌

1.ウオッチコレ新着情報2013年7月12日〜2013年7月25日
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

■ゾディアック 522 508 Cal.52 17石 手巻 OH済 1960年代
http://www.watch-colle.com/watch/OT/ot178a/OT-178A.htm

■エニカ ウルトラソニック AR-1010 手巻 OH済 1960年代
http://www.watch-colle.com/watch/EN/en012a/EN-012A.htm

■セイコー ダイバー 2625-0010 レディス クオーツ 昭和58年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk916sp/SK-916SP.htm

■セイコー ダイバー 2625-001B レディス クオーツ 昭和56年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk915sp/SK-915SP.htm

■セイコー マーベル J13003 手巻 OH済 昭和32年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk914a/SK-914A.htm

■ラドー ダイヤスター 自動巻 OH済 1970年代
http://www.watch-colle.com/watch/RD/rd105a/RD-105A.htm

■オメガ デビル 511.0397 Cal.625 手巻 OH済 1970年代
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om556a/OM-556A.htm

■オメガ デビル 195.0076.2 トノー GP Cal.1378 クオーツ USED
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om555d/OM-555D.htm

■アエロ シルバー925 純銀懐中時計 55654A901 手巻 OH済 USED
http://www.watch-colle.com/watch/AE/ae008p/AE-008P.htm

■グランドセイコー SBGF015 クオーツ USED
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk913d/SK-913D.htm

■タグホイヤー セルシリーズ WG5111-P0 自動巻 OH済 1998年
http://www.watch-colle.com/watch/TG/tg060sp/TG-060SP.htm

■レビュートーメン スケルトンNSR Cal.T44 手巻 OH済 USED
http://www.watch-colle.com/watch/RT/rt039s/RT-039S.htm


2.大人の朝を有意義に過ごす方法
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

今日中にやらなくちゃいけないのは、コレとコレと……

私は毎朝、頭の中にTo Doリストを思い浮かべながら
メールチェックをします。

でも、先日、Lifehackerでこんな記事を見つけました。

「成人が一生に過ごす朝は25000回。その時間を無駄にしないために
今日からできるいくつかのこと」

Lifehackerはタイトルの付け方が上手いので、
つい先を読みたくなります。(笑)

記事では、18歳以降を大人の人生と考え、
日本人女性の平均寿命である86歳まで生きた場合、
(成人としての68年)×(1年365日)=24820日で、
迎える朝は約25,000回と計算して、この朝を有意義に過ごすための
提案をしています。

いくつかあった提案のなかで、最初に「なるほど!」と思ったのが、

「メールは正午までチェックしない」

という提案。

私もついやってしまうのですが、
朝起きてすぐのメールチェックが習慣になっている方は、
少なくないと思います。

でも、記事では、

「本当に緊急のこと(例:家族の死など)をメールで連絡する人
なんていませんので、一日の最初の数時間は、メールを放置しましょう。
朝の時間は緊急なことに対応するのではなく、大事なことをするのに
使いましょう」

と提案しています。

考えてみれば確かにそうかもしれません。
それほど急ぐ必要はなくても、
読んでしまえばついでにすぐ返信しようと思うのがメールですし。

せっかく頭のスッキリしている午前中を、メールの返信に費やすのは
もったいないかもしれません。


そして、もうひとつ、
やっぱり大切よね、と再確認したのが、この提案。

「まっすぐ座る、または立つ」

記事は、

「脳がしっかり機能するには酸素が必要です。
身体を酸素で満たすには、肺が伸縮できるようにしないといけません。
まっすぐに座るか立ち上がれば、呼吸が楽にしっかりとできることに
気付きます。結果的に酸素が脳により行き渡り、集中力がアップします」

として、猫背になって画面を見ながらキーボードを打つことを
戒めています。

「確かに!」と納得しました。

「私は座っている時、腰のくぼみに枕を置きます。こうすることで
背中が丸くなるのを防ぎ、まっすぐの姿勢を保てます。小さなコツです」

という記事の著者のコツを真似て、早速、椅子に小型のクッションを
置いてみました。^^


記事では他にも、いくつかの提案をしていましたが、
私は、とりあえず、共感したこの2つの提案を実践しています。

でも、私が椅子に置いたクッションは、
スイッチを押すと揉み玉が動くマッサージクッションなので、
つい、頻繁にスイッチを押してしまって……

集中力というよりは、「息抜き」が
増したような気がしないでもありません。^^;


3.時間を忘れさせる青
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
冒頭で、先日沖縄で初めての体験をたくさんしてきたことを書きましたが、
その1つが、「青の洞窟」で有名な前田岬でのシュノーケリング。

子どもの頃は水泳の選手をしていましたし、
スイミングインストラクターの経験もありましたから、
シュノーケリングも簡単なはずと思っていましたが、
口だけで息をするコツをつかむまでに、だいぶ水を飲みました。><

でも……沖縄の海って本当に綺麗なんですねっ!

水は澄んで透明だし、水族館で見るような色鮮やかな魚たちが
本当に目の前を泳いでいるし。

私が沖縄に行ったのはお仕事で、連休明けの平日だったため、
人気のあるこの観光地も比較的空いていたのですが、
それでも、それなりに大勢の人が、シュノーケリングや
スキューバーダイビングを楽しんでいました。

案内してくださった地元の方のお話では、
休日になると、駐車場から海に降りる90段の階段が
観光客で埋まってしまうほど、長い列ができることもあるのだそう。

そんなに大勢の観光客が訪れているというのに、
海が濁ってしまうことも、魚が逃げてしまうこともなく、
あの神秘的な青を保っているなんて、すごいことだと思いました。

そんな前田岬のシュノーケリングで、震えるほど感動したのは、
たくさんの魚たちが、私の手から食事してくれたこと。

お麩や魚肉ソーセージを小さくちぎって撒きながら泳ぐと、
色とりどりの魚たちが集まってきて、私を取り囲んで泳ぐので、
まるで、お魚の大将になった気分です!

実は私、昔からプールやお風呂が大好きで、
水の中にいると落ち着くし、時々顔が魚に似ていると言われるので、
前世は魚だったかもしれないと、真剣に考えたことがありました。

だから、たくさんの魚を従えて泳いでいる間は、
時間も自分も、普考えているいろんなことも全部忘れて、
魚たちと青い世界にいることを楽しみました。

後で一緒に潜っていた方から、
「私が水の中でずっと、魚に何か話しかけていた」と言われました。

そういえばすっかり興奮して
ずっとしゃべり続けていたような気がします。^^;

シュノーケリングを終えて陸に上がると、
海に入ってから数時間が経ち、体がものすごく疲れていることに
気が付いて驚きました。

水に潜っているときは、美し過ぎる海の青が、
時間も疲れも忘れさせていたようです。

沖縄から戻ってすぐに、また行きたくなったことは
言うまでもありません。

私の前世は、沖縄の海で泳いでいた魚だったかも?と考えてます。(笑)

4.ショートストーリー「1秒も無駄にできない」
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
「お疲れ様でした!」

ロッカーの前でうわさ話に花を咲かせるパートさんたちの横を、
足早にすり抜けると、後ろからこんな声がした。

「田中さんって時間を1秒も無駄にしてない!って感じよね」

すぐに、同意と嘲笑の声が続く。

笑われたってかまわない。
だって、私は、本当に人生を1秒も無駄にしたくないのだから。
いや、“1秒も無駄にできない”といった方が正しい。

こんなことを言っても信じてはもらえないだろうし、
頭がおかしいと思われかねないから、誰にも話したりしないが、
私は今、2度目の人生を生きている。

1度目の人生のことは、残念だけれど、ほとんど覚えていない。

唯一、記憶しているのは、人生の終焉を目前にした時のことで、
そこで決意した事だけが、心に強烈に焼き付いている。

その時、私は病院のベッドに居て、彼は宙に浮いていた。

本や映画で見て想像していたのとは、全く違う姿をした彼は、
自分を死神だと名乗り、迎えに来たのだと言い放った。

私は、「まだ死ぬわけにはいかない」と強く強く抵抗し、
彼は「普通の人間はたいてい自分を見ると諦めて従うのだが……」
と困った顔をした。

宙に浮いている、人間でさえない相手に、
なぜあれほどまでに強く抵抗できたのか、その理由はもう思い出せない。

しかし、何かとても大切な、どうしても諦められない
ものすごく素晴らしい予定が、何日か後にあったようなのだ。

泣きわめいたり、説明したり、懇願したり、脅したり……
思いつく限りありとあらゆる手を使って抵抗する私に根負けした彼は、
とうとう、こんな提案をくれた。

「では、1度だけチャンスをあげましょう。
ただし、私も仕事ですから、簡単に寿命を延すわけにはいきませんよ。
だから、あなたは自分で努力して、
その大切な日まで生き延びるための時間をつくってください」

わかった、自分で努力する!と誓う私に、彼はその方法を教えてくれた。

「人間ってやつは皆、なんだかんだと人生を無駄遣いしています。
あなただってそうですよね?
で、生まれてから死ぬまでの間で無駄にした人生の時間を集約すると、
けっこうな長さになるんですよね。
私はね、こんな仕事をしていますが、
本当は人間として生きたかったんですよ。
生まれてから死ぬまで、1秒だって無駄にしない
精一杯の人生を生きてみたいと
今だって憧れているんです。

どうでしょう?あなたが、私の憧れの人生に、挑戦してみませんか?
今からあなたに、2度目の人生を送らせてあげますから、
人生の無駄遣いを徹底的に見直してみてください。

これまで無駄にしていた時間のうち、
2度目の人生では無駄にしなかった分だけ、
あなたのお迎えを遅らせてあげます。

うまくいけば、あなたが楽しみにしているその日まで
生き延びることができるかもしれませんよ」


そして私は、もう一度この世に生を受けた。

1度目の人生と同じ両親の元に生まれたのかは分からなかったが、
彼との会話だけははっきりと覚えていた。

だから、もの心がついた頃からずっと、時間の使い方に強くこだわった。

人生の無駄遣いとは、いったいどんなことを指すのか?

少し成長すると、常にそんなことを考えるようになった。

私は何か少しでも楽しみな予定ができると、
いつもにも増して「人生」について真剣に考え、
「時間の使い方」に強くこだわった。

そして、予定の日を生きて迎えられる度、世の中の全てに感謝した。

本当に、ありがとう!
生きてるって素晴らしい!!

おかしな人だと白い目で見られることもあったし、
時間にこだわりすぎていると嫌味を言われることもあった。

けれど、気もちを分かり合える仲間や、心から愛してくれる人もいた。

今歩んでいるこの人生が、1度目と同じ人生なのかもわからないし、
そもそも、私がそれほどまでに楽しみにしていて、
どうしても諦めきれなかったという「予定」がいったい何だったのか?
それさえ思い出すことはできない。

それに……
今ではもう、彼の記憶が現実だったのかさえ、
自信が持てなくなっている。

それでも、絶対に人生を無駄にしない!という強い気もちで、
毎日一生懸命生きることを止めようとは思わないし、
そうして生きてきたこの人生をとても気に入っている。

実は、今日、私にはこの人生で最大最高の素晴らしい予定ができた。
その日のことを思うだけで、幸せな気持ちが心を満たすような予定だ。

もしかしたら、今夜また、彼が現れるかもしれない。

でも、私は、今度は抵抗することなく、彼に従えるだろう。

だって、こんなに幸せな予定ができるような
素晴らしい人生を送らせてくれたのは、他でもない、彼なのだから。


編集後記…… 贅沢になる舌
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

実は最近、ちょっとまずいな、と思っていることがあります。

それは、自分の食の好みがだんだん贅沢になってきたこと。

以前は、高級食材には好きでないものが多かったし、
インスタント食品もコンビニのお菓子も、
充分に美味しいと感じていました。

でも、最近、そうは思わなくなってきたんです。

年齢を重ねて、物の味が分かるようになってきたからなのか、
お仕事なんかで美味しいものをいただく機会が増えたからなのか、
理由はよくわかりませんが、とにかく、以前とは違います。

先日も、食材にものすごくこだわっていて、
良い食材が手に入った分だけしかお料理を作らないという
フレンチレストランでランチして、その美味しさに感激しました。

家族も連れていってあげたいと思いましたし、
仲の良いお友達にも紹介して、また行きたいと思いました。

色鮮やかで味の良い何種類もの野菜や、
食感も味付けも感動的だった魚料理を思い出すと、
ひとりで毎日通ってしまいたいとさえ感じます。

でも、ランチの“美味しい”の基準を、
主婦にはかなり贅沢なそのお店にしてしまっては、
この先困るに違いありません。

自分で作る食事のレベルアップも、本気で努力しないと
外食ばかりしたくなってしまうかもしれません。

美味しい物をいただく度に、贅沢になっていく舌が、
誇らしくもあり、憎らしくもある今日この頃です。

┌───┐ ブリリアントタイムでは、
│\〆/│ あなたからのメッセージを心よりお待ちしております。
└───┘ ⇒ webmaster@watch-colle.com

                         
※いただいたメッセージは、ブリリアントタイムで
 ご紹介させていただく場合がございます。
 ご紹介を希望されない方は、その旨お知らせくださいね。
 
 
次回配信は、2013年8月8日の予定です。

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