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 ◆クリスマスは一緒に◆ウオッチコレ!ブリリアントタイム 2012年 12月14日
☆゜'・:*:☆:*:★:*:☆:*:★:*:☆:*:★:*:☆:*:★:*:☆:*:・'゜☆

ウオッチコレ!ブリリアントタイム vol.212 2012年12月14日

☆*:,。,:*:☆:*:★:*:☆:*:★:*:☆:*:★:*:☆:*:★:*:☆:*:,。,:*

「ウオッチコレ!ブリリアントタイム」を開封してくださって、
ありがとうございます!Harukaです。^^

師も走るという12月。
やっぱり、何かと慌ただしいですね。

今年は何年ぶりかで、アドベントカレンダーを飾ってみました。

https://twitter.com/harukateatime/status/279096621311074304/photo/1

それは、まだ娘が幼稚園だった頃、一緒に作った布製のカレンダーで、
ツリーのアップリケに縫い付けたボタンに、
フェルトで作った日付のタグを掛けられるようにしてあります。

数字のタグをひっくり返すと星やベルや天使の飾りがあらわれて、
クリスマスツリーが出来上がっていくというしかけ。

実はこのタグにはポケットがついていて、
昔は、ここに、小さなプレゼント(お菓子とかリカちゃんの靴とか)
の隠し場所を書いた紙を入れていました。

幼かった娘は、このプレゼントを早く見つけたくて、
毎朝早起きしていましたっけ。

タグに貼りつけられた拙いフェルト飾りを見ていると、
娘と一緒にこれを作ったのがつい先日のことのように思われます。

でも……

そんな感慨にふけっているうちに、
アドベントカレンダーのツリーも、半分近く出来上がっていました。

12月後半、今年やり残したことを最終確認したら、
もう一度アクセルを踏み込んで、
ただでさえ早く過ぎる年末の時間を、さらにスピードアップさせて
過ごそうと思っています。(笑)


それでは、今回も、ウオッチコレ新作情報からどうぞ♪


*:・'゜☆。,:*:・'゜☆゜'・:*:,。,:*:・'゜:*:・'゜☆。,:*:・'

今回のブリリアントタイムは……

1.ウオッチコレ新着情報 2012年11月30日〜2012年12月13日

2.ショートストーリー「クリスマスは一緒に1」

3.ショートストーリー「クリスマスは一緒に2」

4.ショートストーリー「クリスマスは一緒に3」

*:・'゜☆。,:*:・'゜☆゜'・:*:,。,:*:・'゜:*:・'゜☆。,:*:・'


‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★

1.ウオッチコレ新着情報 2012年11月30日〜2012年12月13日

◆セイコー プレサージュ SARY003 自動巻 USED
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk826d/SK-826D.htm

◆ボールウォッチ ストークマン NM2098C-S3J-BK 自動巻 USED
http://www.watch-colle.com/watch/BW/bw003sp/BW-003SP.htm

◆IWC ヨットクラブ R811AD Cal.8541 自動巻 OH済 1960年代
http://www.watch-colle.com/watch/IWC/iwc064a/IWC-064A.htm

◆インターナショナル Cal.8541 自動巻 OH済 1960年代
http://www.watch-colle.com/watch/IWC/iwc063a/IWC-063A.htm

◆インターナショナル Cal.852 自動巻 OH済 1960年代
http://www.watch-colle.com/watch/IWC/iwc062a/IWC-062A.htm

◆ユンハンス 027.4003.44M マックスビル クロノスコープ 自動巻 USED
http://www.watch-colle.com/watch/JH/jh009c/JH-009C.htm

◆タグホイヤー アクアレーサー WAF1110.BA0800 クオーツ USED
http://www.watch-colle.com/watch/TG/tg057sp/TG-057SP.htm

◆ハミルトン スキューバ H64511133 クオーツ USED
http://www.watch-colle.com/watch/HT/ht064sp/HT-064SP.htm

◆セイコー ダイバーズ SKX013K 自動巻 USED
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk822sp/SK-822SP.htm

◆セイコー プレサージュ SARY007 自動巻 USED
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk821d/SK-821D.htm

◆セイコー セカンド植村モデル 6105-8110 自動巻 OH済 昭和50年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk820sp/SK-820SP.htm

◆オメガ ダイナミック クロノグラフ 5240.50 Cal.1135 自動巻 OH済 USED
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om519c/OM-519C.htm

◆オメガ デビル 111.0140 GP Cal.625 手巻 OH済 1970年代
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om517a/OM-517A.htm

◆シチズン スーパーエース A51507053 23石 手巻 OH済 昭和38年製
http://www.watch-colle.com/watch/CZ/cz133a/CZ-133A.htm


‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★

2.ショートストーリー「クリスマスは一緒に1」

「えっと……あの、じゃあ、来年のクリスマスは一緒に……」

なんとかそこまでは言葉にしたけれど、その先は嗚咽になった。

涙がこらえられなかったから。

この先一生会えないというわけでもないんだし、
クリスマスを一緒に過ごせないくらい、大したことではない。

そう自分に言い聞かせようとしても、溢れる涙が止まらない。

「ごめん……なさ…ひぃっく」

何年も片思いしていた彼と、実は両想いだったことが分かったのは、
良く晴れた空が嘘みたいに青かった10月の日曜。

世界中のラッキーを一人占めしたんじゃないかと思うくらい幸せだった。

でも、その幸せは、翌日にはすぐ不安に変わって、
夢を見たんじゃないだろうか?とか、
からかわれただけだったのかもしれないとか、
何か勘違いしている可能性もあるし。などと考え始めた。

不安が襲ってくる度にじっと覗き込んだ彼の瞳は明るい茶色で、
一点の曇りもなかったけれど、
不安は解消するどころか、日増しに大きくなっていった。

彼と一緒に出掛けると、綺麗な女の子たちが彼のことを見ている気がして、
こんなに素敵な彼と自分は、釣り合わないように思えて仕方なかった。

新しい服を買っておしゃれをしても、頑張ってメイクしても、
料理を習っても、スポーツクラブに入って少し痩せても、
不安はちっとも消えなかった。

片思いのまま、ときどき目が合うのを喜んでいた方が良かった。

そんなふうにさえ思い始めた12月、
一週間ぶりのデートで彼が口にした言葉に叩きのめされた。

「あのさ、クリスマスは会えそうにないんだ」

<ほらきた!>

心の中の自分が、したり顔で言った。

<ほかの女と会うからに決まってる!>

追い打ちをかけるように続ける。

(そうやってすぐ決めつけるのは良くないんじゃないかなぁ……)

弱々しい声でもう一人の自分もつぶやく。

(たまたまクリスマスに何か用事があるのかもしれないし……)

<付き合って3か月目の恋人に会う時間もないほどの大切な用事って何?>

(そ、それは……)

いじわるそうに言われると、もう一人の自分は黙りこんだ。


「……えっと……あの、じゃあ、来年のクリスマスは一緒に……」

長い長い沈黙の後、ようやく絞りだすことができたのは、
来年の約束だった。

どうして会えないの?だとか、代わりにいつ会えるの?だとか
聞くべき質問はいくらでもあったはずなのに。

彼はちょっと驚いた顔をした後微笑んで、

「わかった、約束するからもう泣かないで。
来年のクリスマスはどんなことがあっても一緒に過ごそう」

と言った。

彼は嘘をつかないひとだ。

これで、すぐに振られても、来年のクリスマスにだけは、
もう一度会えると思った。

少し安心して、また涙が出た。


‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★

3.ショートストーリー「クリスマスは一緒に2」

「本当にいいのか?」

「ああ、今年の東北出張は俺が行くから安心しろ」

毎年この時期にある東北への出張は、クリスマスを挟んだ5日間。

当然、家族や彼女のいる奴はもちろん、特に予定のない奴だって、
雪ばかりでイルミネーションもないような田舎には行きたがらない。

誰が行くかはくじ引きで決めるのが常だった。

だが、今年は、俺が自分から行くと言いだしたので、
部内にざわめきが起こった。

こちらに居れば彼女に会いたくなるし、
会わなくても電話してしまいそうだ。

だが、あの田舎なら、携帯の電波さえ、まともに入らないだろう。

俺の彼女は、自分のことを、平凡でつまらない女だと思っているようだが、
もちろん、そうじゃない。

取引先の業務部にいる彼女のことを狙っていた男は、
この部署だけでも4人いた。

いや、今だって、諦めていない奴がいるかもしれない。

もちろん、俺もそのうちのひとりだったし、あいつもそうだった。

話が急展開したのは、夏の暑さがようやくひいた9月最後の週末。
あいつと二人で飲みすぎて、どちらも彼女に本気だということがわかった。

男らしく正々堂々と戦おうじゃないかと誓いあって、
どちらが先に告白するかを、じゃんけんで決めた。

あんなに真剣にじゃんけんしたのは、
ビックリマンチョコのレアシールを、誰が貰うかで争った
小学校のとき以来だった。

先に告白する権利を得たのは、俺の方。
そして、彼女の争奪戦に勝ったのも、俺だった。

あいつは、告白するチャンスさえ失くして、
彼女のことはきっぱり諦めると言った。

ただし、俺たちはこんな約束もしていた。

例えどちらが勝ったとしても、
相手に敬意を表して、今年のクリスマスはひとりで過ごすこと。

簡単な約束だ、とその時は思った。

だが、彼女と付き合い始めると、ふたりで迎えるはじめてのクリスマスを
彼女がどれほど楽しみにしているのかが分かって、約束を後悔した。

泣きながら「来年……」なんて言い出したときには、
すぐに抱きしめて「冗談だ」と言い、
約束なんて忘れたふりをしようかと思った。

それでも俺は平静を装い、彼女を抱きしめるのも我慢して、
「来年のクリスマスはどんなことがあっても一緒に過ごそう」
と誓った。


「来年……来年……くそぉ、早く来年にならないかなぁ」

雪の他には何も見えない窓の外を眺めながら、
うわごとのように「来年」を繰り返す。

笑えるくらいに何もない田舎での5日間は、
精神修行になるのではないかと思う。

「来年は彼女と過ごすぞぉ!! 」

ひとりっきりの事務室で、天上を向いて叫んだ。

‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★

4.ショートストーリー「クリスマスは一緒に3」

「うそだろ?……」

茫然と立ち尽くすアイツに、皆があわれみの表情を向ける。

「おまえ、ついてねぇな」

ポンと肩を叩いた先輩は、自分が行かなくて済む安堵でにやついている。

「悪いな」「申し訳ない」「よろしく頼む」

次々に声をかけられながら、アイツはン千万の商談がポシャリそうに
なった時よりもっと困った顔をしていた。

「俺が代わりに行ってやるよ」

そう声をかけると、口をあんぐりとあけて驚いている。

そりゃあ、そうだろう。オレだって、秋に結婚したばかりの新婚で、
カミさんの腹には子どもがいる。

身重の妻が、知り合いも少ない東京で初めて迎えるクリスマスだというのに、
旦那が5日間も留守にするなんてありえない。と普通なら思うだろう。

しかし、アイツだって、去年は付き合いたての彼女を置いて、
ひとりで雪の田舎にこもるという、あり得ないクリスマスを過ごした。

俺はフラれることを承知で沈んでいる彼女を食事に誘い、
案の定見事玉砕して、ひとりでヤケ酒を飲んだおかげで、
今のカミさんと知り合った。

世の中、何が幸いするかわからないものだ。

馬鹿正直なアイツは、まだ、彼女にプロポーズさえしていない。

アイツのことだから、どうせ今年のクリスマスに……
なんて考えていたのだろう。

そのクリスマスを、また、東北の雪ン中で過ごすことになった。
なんてなったら、彼女だって、もう待っていてはくれないかもしれない。

「オレが行くからいいよ。オマエの代わりだって言ったら、
カミさんだって納得せざるを得ないだろうし、大丈夫だよ」

アイツの顔に少しずつ表情が戻ってくる。

「本当にいいのか?」

「ああ、いいよ」

「雪の他には何もないぞ」

「そうらしいな」

「もし、おまえのいない間に奥さんに何かあったらどうするんだ?」

「その時はオマエがなんとかしてくれよ」

「そ、そうだな……。ありがとう!恩に着るよ!」

今頃アイツは、彼女に指輪を渡しているだろうか。

奮発して予約した店からは、イブの夜冬の花火が見えるらしい。

シャンパンと花火と彼女の笑顔……
お膳立てはバッチリだから、きっとうまくいくだろう。


「ほっんと、すごい雪!それに、誰もいないし、何にもない所ね」

「ちょうどいいじゃないか、仕事中にこんなことができるんだから」

オレは窓の外を眺めるカミさんを抱き寄せてキスをした。

代わってやるとは言ったけど、誰もひとりで来るとは言ってない。

雪に閉ざされた田舎の事務所で、5日間の電話番。

かかってくるかこないかもわからない数本の電話のために、
本社が毎年人をやるのは、ここにかかってくる電話を発端に
大きな商売が始まったことが、一度や二度じゃないからだ。

携帯電話の電波もとどかないような場所で、
雪景色だけを見ながら、ひたすら電話を待つだけの事務所。

ひとりなら監獄だ。

でも、新婚のカミさんと一緒なら……

「いやン、ダメよ、あっ……」


‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★


最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

先日、お仕事で、「名古屋おもてなし武将隊」の皆さんとご一緒しました。

信長さまから陣笠隊まで、総勢10名が勢揃いし、
ご挨拶から雑談まで、武将になりきってしてくれるので、
ちょっとしたタイムスリップ気分でした。^^

日本史で言えば、戦いに明け暮れる戦国時代よりも、
雅な文化が発展した平安時代の方が好みだったのですが、
カッコイイ武将隊の皆さんにお会いして、
武将もいいナと思っちゃいました。(笑)

全員に取り囲まれて記念撮影してもらった娘も、
一瞬で名古屋おもてなし武将隊のファンになってしまったことは、
いうまでもありません。


‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★


┌───┐ ブリリアントタイムでは、
│\〆/│ あなたからのメッセージを心よりお待ちしております。
└───┘ ⇒ webmaster@watch-colle.com

                         
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次回配信は、2012年12月28日の予定です。


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