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 ◆30年の時を超えて◆ウオッチコレ!ブリリアントタイム 2012年 3月9日
☆゜'・:*:☆:*:★:*:☆:*:★:*:☆:*:★:*:☆:*:★:*:☆:*:・'゜☆

ウオッチコレ!ブリリアントタイム vol.192 2012年3月9日

☆*:,。,:*:☆:*:★:*:☆:*:★:*:☆:*:★:*:☆:*:★:*:☆:*:,。,:*

ブリリアントタイムを開封してくださってありがとうございます!

こんにちは、Harukaです。^^

昨年末、6年間続けていたお仕事をやめて、
今年の初めの頃はまだ、心にぽっかり穴が開いていました。

たっぷりとできた自由時間で、
あんなこともしよう、こんなこともしようと考えていたのに、
結局一番時間を費やしたのは、次のお仕事を得るための、
いろいろな作業でした。

はっきり言って若くはないし、
特別な能力も肩書も持っていない私が、
これまでみたいに恵まれた条件で、これまでと同じぐらい
楽しみながら頑張れるお仕事を、またすることができるかしら?

そう考えて落ち込むこともしばしばでした。

でも……

人間、努力すれば報われるものですね!

1つお仕事が決まり始めたら、
次々と、良いお話がいただけるようになって、
今月に入ってからは、忙しさに嬉しい悲鳴を上げています。^^

別に忙しく働くことが好きなわけではないし、
どちらかと言えば、一生遊んで暮らしたいとさえ考えている私ですが、
お仕事を1つやり遂げた時の達成感や、
「ありがとう!」と言われて誉めてもらえる時の嬉しさは、
麻薬にも似ています。

切れて無くなってしまうと、
欲しくて欲しくてたまらなくなるんですよね。^^;

もちろん、主婦業という立派なお仕事もあるのですけれど、
私の世代の普通の夫は、家事を頑張ったくらいでは誉めてくれません。

主婦業だけに専念して、自由時間を堪能するのは、
まだ、だいぶ先になりそうです。


もう3月になっちゃいましたが、
さあ、今年もしっかり働くわよっ!!
と自分に気合をいれています。(笑)


それでは今回もウオッチコレ新着情報から、
ブリリアントなお時間をご一緒してくださいね♪

*:・'゜☆。,:*:・'゜☆゜'・:*:,。,:*:・'゜:*:・'゜☆。,:*:・'

今回のブリリアントタイムは……

1.ウオッチコレ新着情報 2012年2月24日〜2012年3月8日

2.たったひとことで好きにも嫌いにもなる

3.30年の時を超えて

4.ショートストーリー「黒い羽根」

*:・'゜☆。,:*:・'゜☆゜'・:*:,。,:*:・'゜:*:・'゜☆。,:*:・'


‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★

1.ウオッチコレ新着情報 2012年2月24日〜2012年3月8日


◆ロレックス デイトジャスト Ref.1601 Cal.1570 自動巻 1960年代
http://www.watch-colle.com/watch/RX/rx156a/RX-156A.htm

◆ジン UX.EZM2.GSG9 クオーツ ラバーベルト USED
http://www.watch-colle.com/watch/SI/si022sp/SI-022SP.htm

◆セイコー オートマチック 7S26-0050 USED
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk744sp/SK-744SP.htm

◆セイコー 200m ダイバー 7S26-0020 自動巻 USED
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk743sp/SK-743SP.htm

◆セイコー 150m ダイバー 7002-7000 自動巻 OH渡し 1992年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk742sp/SK-742SP.htm

◆ラドー デラックス 大理石ダイヤル 手巻 OH済 1970年代
http://www.watch-colle.com/watch/RD/rd095a/RD-095A.htm

◆オメガ シーマスター200 クロノメーター Ref.368.1042 自動巻 OH済 USED
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om457sp/OM-457SP.htm

◆フォルティス コスモノート GMT 611.22.11M 自動巻 USED
http://www.watch-colle.com/watch/FT/ft055sp/FT-055SP.htm

◆キングセイコー デイト 45-7001 ハイビート 手巻 昭和45年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk736a/SK-736A.htm

◆ハミルトン カーキ ミリタリー 手巻 OH済 1992年
http://www.watch-colle.com/watch/HT/ht053sp/HT-053SP.htm

◆セイコー ダイバー200m 7S26-0030 38mm 自動巻 USED
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk737sp/SK-737SP.htm


‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★


2.たったひとことで好きにも嫌いにもなる


寒い寒いと思っていたけれど、ふと気づけば、もう、3月も2週目。

寒がりな私ですが、昨日も今日も、一日中エアコンのスイッチを
入れないで過ごしました。

春は、もう、すぐそこまで来ていますね。^^

春と言えば、卒業、引っ越し、就職など、
“別れ”と“出会い”がつきものです。

そして、新しい出会いの場では、自己紹介を始めとする
「紹介」が欠かせませんよね?

先日読んだ本の中に、この「紹介」に関する興味深いエピソード
があったのできいてください。

それは、
「世の中の多くの人は、わずか“ひとこと”に左右されて、
初対面の相手に対してなんらかの先入観を持ち、
この勝手な先入観が、その相手に対する評価を大きく変えてしまうという」
ということを証明した実験のお話です。

その実験が行われたのは、マサチューセッツ工科大学。
経済学部の学生たちに、新しい講師を紹介する際、
半分の学生には次の1の紹介文を、
そして、もう半分の学生には2の紹介文を配りました。

1.
講師の○○は、経済学及び社会学部の本校大学院生。
他大学で三学期にわたり心理学を教えた経験がある。
この経済学のクラスで教えるのははじめて。
26歳で経験豊富、既婚、知人の評では、とても温かい人物で、
勤勉、批評眼があり、現実的で決断力があるという。

2.
講師の○○は、経済学及び社会学部の本校大学院生。
他大学で三学期にわたり心理学を教えた経験がある。
この経済学のクラスで教えるのははじめて。
26歳で経験豊富、既婚、知人の評では、少し冷たい人物で、
勤勉、批評眼があり、現実的で決断力があるという。


1と2、2つの文章の違いがお分かりになるでしょうか?

違いは、たったひとこと、「とても温かい人物」と「少し冷たい人物」
という部分だけです。

もちろん、学生たちは半分ずつ別々の紹介文が配られたことは
知らされていません。

学生があるテーマについてディスカッションし、
講師がそれをリードするというスタイルの授業が終わった後、
この新しい講師に対する印象をアンケートしてみると……

「温かい」と紹介された学生の多くは、この講師に好感を持って、
「温厚、思いやりがある、気さく、社交的、人好きがする、
ユーモアがある、やさしい」などと評価しました。

逆に、「冷たい」と紹介された学生たちの大部分が、
この講師を「自己中心的、堅苦しい、無愛想、人好きがしない、
短期、ユーモアがない、冷酷」と評し、
あまり好きではないと答えたのです。

同じ講師の同じ授業を受けたにもかかわらず、
これほどの違いを生んでしまった理由は、たった“ひとこと”。

つまり、私たちはたったひとことに左右されて、
他人に対する認識をがらりと変えてしまう可能性があるということです。

思い返してみれば、自分自身、新しい誰かと知り合うとき、
先に得たその人に関する情報を元に、自分なりの人物像を作り上げている
ことが否めません。

この本の著者たち(心理学の専門家と行動経済学の専門家)は、
そういう傾向は誰にでもあって、避けられないことだと言っています。

でも、そういう傾向があるという事実を知っているのと知らないのとでは、
ずいぶん違ってくるとも言っています。

確かに、事前に得られた“ひとこと”の影響を思い出してから、
新しく出会う人と話をすれば、この影響について知らないよりは、
いくらか正しく、その人を捉えられるかもしれません。

そして、もしあなたが新人を迎える先輩だとか、上司の立場であれば、
あなたの紹介の仕方ひとつで、校内や社内の人間関係を、
変えてしまうかもしれません。

誰かを紹介することも、誰かに紹介されることも多くなる春、
新しい出会いの場で、このエピソードを、思い出してみてはいかがでしょう?


‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★


3.30年の時を超えて

「Facebook(フェイスブック)」という名前、
インターネットを使う方なら、きっと聞いたことがありますよね?

Facebookは、世界最大のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)で、
若き創始者マーク・ザッカーバーグのお話は、映画にもなりました。

日本には、以前からmixiやGREEを始めとするいくつものSNSがあって、
複数のSNSに登録して、さまざまなコミュニケーションを楽しんでいる方も
少なくありません。

ですから、Facebookも日本に上陸するとすぐ、利用者が増えたかといえば、
そうではありませんでした。

他のSNSが匿名やニックネームで登録できるのに対し、
Facebookだけは、実名登録が基本のため、利用者が増えるのには、
ちょっと時間がかかりました。

ネットでのコミュニケーションには、比較的積極的だった私も、
実は、Facebookだけ、ずっと未登録だったんです。

ネットで出会った遠方の友人と互いの家を行き来して、
家族ぐるみのお付き合いをし、
ネットでいろんな買いものをして、
ネットで仕事までしていたというのに。


というのも、私がネットを使い始めた十数年前は、

「顔も名前もわからないネットの向こうの相手など、
実在するかどうかさえアヤシイ」

と思われていて、ネット上に実名を公開するなんて、
絶対にあり得ない行為だったから。

最初に教えられた物事の影響は大きくて、
10年以上ネットを使って、たくさんの素敵な経験をしてもなお、

「ネット上に実名を公開するなんてもってのほか」

という気持ちがどこかに残っていたんですよね。^^;

ところが、今年から始めたお仕事の関係で、
Facebookを使いこなす必要がでてきて、
先日、とうとうFacebookに登録してみました。

すると……

びっくり!

登録してすぐ、高校時代の同級生が見つかり、
彼らがFacebook内で作っているグループに招かれ、
数時間も経たないうちに、10人以上の友人と再会できました。

その後も、次々と友人たちに見つけてもらい、
あっという間に毎日が同窓会状態。(笑)

○○ちゃん、ちっとも変ってない!とか、
え〜?○○くん、そんなお店をやってるの?とか。

飼っているペットのことも、入れ込んでいる趣味のことも、
昨日飲んでたお店の場所も、Facebookに書かれています。

他のSNSでの交流とちがって、皆、昔一緒の学校に通っていた仲間、
という安心があるせいでしょうね、
「明日○○でランチ会します!」なんていう書き込みにも、
すぐさま何人かの参加者が集まります。

mixiやツイッターでは時間のかかるリアルコミュニケーションとのリンクが、
Facebookではほんの一瞬で成立することに驚きました。

ネット上のコミュニケーションが深まって、やがて信頼関係が生まれ、
徐々にリアルにつながっていく、
ニックネームからスタートする、そんなコミュニケーションも素敵だけれど、
元々良く知っている仲間たちとの気の置けないやりとりも
楽しいものだなと感じています。

何年も食わず嫌いだったFacebookですが、
思い切って登録してみたら、
何十年もの時を超えて、昔の友人たちとの友情が復活しました。

来週は、高校時代のクラス会をします。

実名で登録するから、すぐに過去ともつながるFacebook、
ちょっとタイムマシンみたいだな、って感じています。

‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★


4.ショートストーリー「黒い羽根」


大統領は苦悩していた。

この国の未来を変えるかもしれない……
いや、この国だけでなく地球全体の未来を変えるかもしれない
重大な選択の決断を迫られていたのだ。

研究者に膨大なデータを分析させ、
さまざまな学者の意見を仰ぎ、
専門家を呼んで何度も議論を重ねたが、
判断の決め手は得られなかった。

その判断は、結局、大統領に委ねられた。

大統領は、胸ポケットに忍ばせた黒い羽根を指でなでながら、
遠い日のできごとを思い出した。

その日、まだ少年だった大統領は、
木にひっかかって動けなくなっていた“悪魔”を助けた。

悪魔はとても喜んで、こんなことを言ったのだ。

「何かお礼をしてあげたいが、悪魔は人から奪うのが仕事だから、
君にあげられるものが何もない」

悪魔のお礼なんて想像もつかなかったので、
「何もいらないよ」と言うと、
「助けられっぱなしというわけにはいかない」と言って、
悪魔がこんな提案をした。

「じゃあ、こうしよう。
将来、君が何か大きな失敗をして、やり直したいと思った時に、
君からその日を、奪い取ってあげよう。
つまり、君が失敗したその1日を、なかったことにしてあげるんだよ」

悪魔は、「約束の証拠に」と、背中の黒い羽根を1枚抜いて、
少年に手渡した。

もしかしたらそれは、夢の中の出来事だったのかもしれない・

だが、大統領の手元には、確かに1枚の黒い羽根がある。

大統領は、その黒い羽根を手にしてから何度も、
“なかったこと”にしたいような失敗をし、
その度に悪魔のことを思い出したが、
まだ、悪魔に頼ったことはなかった。

思い返してみれば、自分がこうして大統領にまで上りつめられたのも、
この黒い羽根のおかげかもしれない。

いざとなればどんな失敗だって、“なかったこと”にできると思うと、
困難な問題にも、勇気を持って取り組めたし、
自分には到底できないと感じるようなことにも、
果敢にチャレンジすることができた。

その上、大きな失敗をしてしまっても、
もっと大きな失敗をしたときのために、黒い羽根はとっておこうと考えて、
結局、自分で解決をした。

長い時が過ぎた今、真っ黒なその羽が、
本当に悪魔からもらったものだという確信は持てない。

しかし、あの悪魔との約束が、自分の人生を大きく変えたことは間違いない。


大統領は、誰にともなく微笑んで、ゆっくり大きく頷くと、
これまでもずっとそうしてきたように、
どんなことが起こっても受け入れる覚悟と、絶対の自信を持って、
重大な選択の決断をした。

‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★


最後まで読んでくださって、ありがとうございました!!

今、週に1度1時間だけ、ベリーダンスを習っています。

丁寧な準備体操とストレッチに、腹筋運動までしてから始めるので、
ベリーダンスそのものを習う時間は、毎回30分そこそこですが、
それでも、3か月通うと、短い曲が1曲踊れるようになります。

1月からスタートした全10回の冬季レッスンは残り2回で、
1曲が完成しつつあるので、毎週、レッスンが楽しみで仕方ありません。

私の踊りは、ベリーダンスだとわかるかどうかもあやしいレベル
なのですけれど、^^;
レッスン帰りはいつも鼻歌が出ちゃうくらいご機嫌です。

音に合わせて踊ることって、人間のDNAに組み込まれた快感なのかも?
なんて、思ってます。(笑)


┌───┐ ブリリアントタイムでは、
│\〆/│ あなたからのメッセージを心よりお待ちしております。
└───┘ ⇒ webmaster@watch-colle.com

                         
※いただいたメッセージは、ブリリアントタイムで
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 ご紹介を希望されない方は、その旨お知らせくださいね。
 
 
次回配信は、2012年3月23日の予定です。


『ブリリアントタイム』 byウォッチコレ *. │   
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