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 ◆ギリギリセーフ◆ウオッチコレブリリアントタイム November18 vol.184

 ☆。・°
 °. ★*:・☆━★━━━━━━━━━━━━━━━☆━━━━━━━━

☆ウオッチコレ!ブリリアントタイム2011☆ November18 vol.184

━━━━☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆°━━. ★*:・☆━★

こんにちは!Harukaです。

先日、友人と秋の京都へ行ってきました。

紅葉にはまだ少し早て、色づくもみじが見られたのは、
お昼に食べた松花堂弁当の中だけでしたが、
少しだけ冷たい風とやわらかい日差しの日中は、
京都の町を散策するのに最適でした♪

一日遊んだ帰り道、五条、四条と道沿いのお店を覗きながら歩き、
地下鉄の駅も近くなった三条で、最後に入ったお店の奥には、
なんと、“足湯カフェ”なるものがあって、
ゆっくり足湯につかりながら、飲み物をいただける
というではありませんか。

更衣室完備もあり、お洒落な手ぬぐいと飲み物がついて、
20分間1,000円というので、すぐさま入ってみることに。

冷たいゆず茶をいただきながら、足をお湯に浸していると、
一日遊んで溜まった疲れが、足先から抜けていくようでした。

お湯の温度は適温で、浸けていたのは膝から下だけだというのに、
20分後には体中ぽかぽかになって、
友人は、店を出るときに上着を忘れてきてしまったほど。

膝下は、京都駅に着くまでずっと、ほんのりピンク色でした。^^


自宅をリフォームするとしたら、食卓の下には足湯を作ろう!と
本気で想像してしまったほど、気に入ってしまいました。(笑)


それから、最初に寄った錦市場では……

……と、京都のお話が止まらなくなりそうですが、続きはまた後で。


まずは、今回も、ウオッチコレ新着情報からどうぞ!


━─━─★今回のCONTENTS. ★*:・☆━━─━─━─━─━─━─━─━─

1.ウオッチコレ新着情報 11月4日〜11月17日

2.テクマクマヤコンテクマクマヤコン

3.ギリギリセーフ

4.ショートストーリー「行き先」

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━☆°━━. ★*:・☆─━─━

1.ウオッチコレ新着情報 11月4日〜11月17日


¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨

◆セイコー 150m ダイバー 7002-7000 自動巻 OH済 昭和59年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk699sp/SK-699SP.htm

◆ルイエラール 92300 AA02 アンシメトリー デイト 自動巻 並行輸入品
http://www.watch-colle.com/watch/LE/le036d/LE-036D.htm

◆ルイエラール 47207 AA11 プゾー7001 手巻 シルバー文字盤 並行輸入品
http://www.watch-colle.com/watch/LE/le035d/LE-035D.htm

◆ルイエラール 47207 AA12 プゾー7001 手巻 ブラック文字盤 並行輸入品
http://www.watch-colle.com/watch/LE/le034d/LE-034D.htm

◆グランドセイコー 5646-7000 自動巻 OH済 昭和45年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk698a/SK-698A.htm

◆オメガ ジュネーブ 511.321 レディス Cal.485 手巻 OH済 1960年代
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om441a/OM-441A.htm

◆ロレックス プレシジョン 3458 レディス 手巻 OH済 1960年代
http://www.watch-colle.com/watch/RX/rx151a/RX-151A.htm

◆ロレックス カメレオン オーキッド 18K レディス 手巻 OH済 1950年代
http://www.watch-colle.com/watch/RX/rx150a/RX-150A.htm

◆ロレックス オーキッド 18K Ref.9678 レディス Cal.1400
 手巻 OH済 1950年代
http://www.watch-colle.com/watch/RX/rx149a/RX-149A.htm

◆セイコー スキューバ SKX013K 7S26-0030 自動巻 デッドストック
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk696sp/SK-696SP.htm

◆セイコー スキューバ SKX779K 7S26-0350 自動巻 デッドストック
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk694sp/SK-694SP.htm

◆オメガ コンステレーション 168.017 Cal.564 自動巻 OH済 1970年代
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om440a/OM-440A.htm

◆オメガ ジュネーブ 511.413 レディス Cal.620 手巻 OH済 1960年代
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om439a/OM-439A.htm

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━☆°━━. ★*:・☆─━─━

2.テクマクマヤコンテクマクマヤコン

¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨


実は、今回の京都行きは、女性の密かな願望を叶えてくれる、
ある体験が目的でした。


「テクマクマヤコンテクマクマヤコンお姫様にな〜れ!」

アラフォー、アラフィフの女性ならば、幼い頃、こんな呪文を唱えて
遊んだことがなかったでしょうか?

私は、クリスマスにサンタさんがくれたコンパクトのオモチャを持って、
何度となくこの呪文を唱えた記憶があります。


何十年も経つというのに、変わらず心の中にあるこの変身願望を
気持ちよく叶えてくれる場所が、京都にはたくさんあるんです。


綺麗な着物を着て、おしろいに赤い紅を差す独特のお化粧で、
芸舞妓さんの真似ごとをさせてくれる場所です。


10年くらい前から増えてきたそうで、
今では、京都中に、かなりの数の体験所があるようです。

私たちが体験した祇園のお店は、風情ある京の町屋で、
本格的な芸舞妓さん気分を味わえるのがセールスポイント。

本物の芸舞妓さんが着ていた着物を、男衆(おとこし)と呼ばれる
現役の芸舞妓専門着付け師さんが着せつけてくれます。


いい年をして芸舞妓の恰好なんて……
と笑われてしまうかもしれませんが、
私と同じような変身願望を持つ大人の女性は少なくないようで、
このお店では、50代、60代の体験者はたくさんいらして、
70歳を超える方も珍しくないそう。

メイク中には、本職の芸舞妓さんのウラ話も聞かせてもらえました。

39度の熱でフラフラになっていても、
お座敷に上がればにっこり微笑むという芸妓さんのお話や、
舞妓さんは、お稽古を始めた翌年には半分以下の人数に減ってしまう
というお話を聞くと、大変な世界なんだろうなと感じます。

第一、あの重たいカツラを着け、本当はもっときつく締めるという帯
をして、長時間正座しているだけでも大変だと思うのに、
39度の熱があっても、舞ったり、演奏したりするというのですから、
体力も必要なお仕事に違いありません。

そんな厳しい世界に生きる芸舞妓さんたちが、
京都には、今、300人以上いるんだとか。

鑑札制度になっているため、実際にお仕事をしている芸舞妓さんの数は
はっきりしていないそうですけれど。


「へぇ〜」とか「ほ〜」なんて感心しながら聞いているうちに、
私の芸妓メイクができあがり、鏡の中では見慣れない顔をした自分が
ちょっと不思議そうな顔でこちらを見ていました。

立ちポーズに座りポーズ、三味線を弾く真似をしたり、
舞っているふりをしたり、外にもお出かけしてたくさん写真を撮られるうち、
気分はすっかり、本物の芸妓さん。(笑)

日常も年齢もすっかり忘れて、テクマクマヤコンな変身体験を
堪能した4時間でした。


後で見た写真には、現実の残酷さを突きつけられるものもありましたが^^;
アングルや光の加減で、気持ちよく勘違いさせてくれる写真もあって、
お店を後にしてすぐに、また来たいな、と思いました。


今度は、娘と一緒に、母娘で変身体験したいと思います。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━☆°━━. ★*:・☆─━─━

3.ギリギリセーフ

¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨


「はじめて一緒に東京に行った時のこと覚えてる?」

先日、一緒に京都に行った友人が、新幹線のホームでそう聞いてきました。

何かあったかし?と考えていると、

「切符と違う新幹線に堂々と乗ったのは後にも先にもあの時だけだったわ」

と続けます。

私はすっかり忘れていたのですが、どうやらその時は、
本来乗るはずの新幹線より1本前の新幹線に、間違えて乗ったんだそう。

たまたま同じ席が空いていたため、改札に来た車掌さんに指摘されるまで、
全く気付かなかったんだとか。

二十歳になったばかりの私たちはきっと、キャアキャア言って
騒いだに違いありませんが、車掌さんが取り計らってくれて、
席を立たされることも追加料金を取られることもなく、
そこに座って東京まで行けたんだそう。

友人がそんな話を思い出したのは、
その日の待ち合わせでも、また、私がやらかしてしまったから。^^;

JRからの乗り継ぎ口を、外からも入れる改札と考え違いしていて、
地下鉄でやってくる友人との待ち合わせを失敗してしまったんです。

新幹線の出発時刻が刻一刻と近づく中、ようやくその思い違いに気づき、
窓口で遅い新幹線の切符に変更して、正しい改札に回ってなんとか、
友人と落ち合うことができました。

スタートから25分をタイムロスし、肌寒い朝だというのに汗ばみました。

切符の変更はぎりぎりのところで間に合ったので、
座席もちゃんと確保できましたが、友人には呆れられてしまいました。


さらに、京都から帰るときも……

出発ホームを間違えていることに気づかないまま、
ホームの一番端まで行ってしまった私。

あ、反対!と気づいたのは、出発時刻の1分前!

ドラマで、犯人を見つけて追いかける刑事のように、
凄い勢いでホームを駆け抜け、階段をダーッと駆け下り駆け上がり、
出発のベルが鳴りだした新幹線に滑り込みました。

「Harukaと一緒だと話題に事欠かないけどさ……疲れる」

友人は、座席に座ってぐったりしています。

行きも帰りもギリギリセーフで、
友人にはすっかり迷惑をかけてしまいましたが、
久しぶりたくさん走ったせいか、私は何だか楽しくなってしまって、
また友人に呆れられました。^^;

とは言いつつも、友人は、そんな私に、かれこれ25年、
変わらず付き合ってくれています。

この場を借りて、ありがとう!!


大切な友人に、お詫びの駅弁を献上し、一緒に食べているうちに、
新幹線は名古屋に着いてしまいました。


焦ったり、走ったり、その気になったり、気持ち良くなったり……
秋の一日を満喫した京都の日帰り旅行。

やっぱり、旅行っていいですね。

一日たっぷり遊んだ後は、家事も仕事もやる気が増して、
良く捗るような気もします。


いろいろやらかしてしまう私ですが、トータルで考えると、
けっこうラッキーな旅をしています。^^

いろいろな意味で(笑)、思い出に残る旅がしたいあなた、
今度、ご一緒しませんか?

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━☆°━━. ★*:・☆─━─━

4.ショートストーリー「行き先」

¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨


「本当よ!ちゃんとここに置いたんだから!」

「君の他には誰もいなかったんだから、思い違いなんじゃない?」

「思い違いなんかじゃないわ!!」

「そんなにムキにならなくたって……
どちらにしたって、そこにはないんだから、
他を探すしかないだろう?」

「だって、本当にちゃんと置いたんだもん……」


そんなやり取りをしたのは、昨日のこと。

なくなってしまったのは、JRのデポジットカードと
車の免許証が入った定期入れ。


“なくなった”定期入れを何時間も探し回る私に、
夫は、“落し物”として、早く警察に届け出ることを勧めた。


絶対に落としたのではない、と思うけれど、
免許証のないまま過ごすわけにもいかず、夫の言葉に従った。

届け出用紙には書かなかったが、

「自分の他には誰もいない自宅で、
テーブルに置いて一瞬目を離した隙になくなった」

というのがまぎれもない事実だ。

まるで、そこに異次元への入り口があって、
その中に吸い込まれでもしてしまったように……。

「いいよ、そういうことにしておこうよ」

どうしても腑に落ちなくて、新しい免許証を手にしてもまだ、
定期入れのことを口にする私に、夫は優しい口調で言った。

「今度の方が、写真がきれいに撮れてるよね」

なだめるように重ねて言う。

いったいどこに行っちゃったんだろう?

不思議で仕方なかったけれど、
これ以上言い張れば、病院に連れて行かれかねないから、
私は、その定期入れを、どこかで落としたのだと思うことにした。


*****

「この度はご愁傷さまでした。ご主人は本当にお優しい方で……」

お悔みの言葉をかけられる度に、また涙があふれ出す。

どれくらい泣いたろう?

葬式が済んで戻った部屋は、シンと静まりかえっていた。

これからはこの部屋で、一人きりで暮らしていかなければいけない。

いつも夫が座っていた椅子に手をかけようとしたとき……


「あら?」

テーブルの上に定期入れがあるのに気づいた。

手にとって中を開くと、まだ若い私の免許証が入っている。

そういえば……

何十年も前の記憶がよみがえり、夫とのやり取りが思い出された。

行き先は異次元じゃなくて、ここだったのね。


ほら、ごらんんさい!

そう言って見返してやりたい夫は、もういない。

過去から定期入れが届くという不思議な体験の感動よりも、
その体験を一緒に驚く夫がいない寂しさの方がずっと強かった。

ふと思いついて、ボールペンを取りだし、
免許証の裏に、今日の日付を書き入れる。

もしも、このテーブルの上に、特別な入口があるのだとしたら、
またいつか別の時間に、届けることができるかもしれない。

定期入れを、さっき見つけた辺りにもう一度置いて、
テーブルに背中を向けると、定期入れは……


私は、時を駆け戻って夫に会いに行く自分を想像して、
また、少しだけ泣いた。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━☆°━━. ★*:・☆─━─━

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!


冒頭で言いかけた京都錦市場のお話です。

京都に着いて最初に行った錦市場は、狭い路地の両脇に
いろんなお店が並ぶ食問屋街です。

その中にある、豆招福という豆屋さんで試食した
「きなこ黒大豆」というお菓子がとても美味しかったので、
1袋買って帰りました。

きなこ黒大豆は、丹波産の最高級黒豆を、
黒豆で作ったきな粉を固めたお菓子でくるんでいるそうで、
ポリポリと歯触りが良く、絶妙な甘さと香ばしさが何とも言えません。

家に帰って袋を開けると、家族もとても気に入って、
あっと言う間に空っぽになってしまいました。


どうしてももっと食べたくなって、
袋に書いてあったお店の番号に電話をして、
お取り寄せしてしまいました。

繊維たっぷりな黒豆のお菓子なので、お茶などの水分と一緒に取れば、
お腹の中で膨らんで暴食を防ぐ効果もあるんですよ、と
お店の人に教えてもらいましたが……

このお菓子自体を、暴食してしまっています。^^;

やめられない止まらない美味しいモノに出会えるのも、
旅の魅力のひとつですね♪

ブリリアントタイムでは、
あなたからのメッセージを心よりお待ちしております。

⇒ webmaster@watch-colle.com


※いただいたメッセージは、ブリリアントタイムで
 ご紹介させていただく場合がございます。
 ご紹介を希望されない方は、その旨お知らせくださいね。

次回配信は、12月2日の予定です。

 『ブリリアントタイム』 byウォッチコレ
     URL http://www.watch-colle.com/
 『ティータイムをご一緒に』 by Haruka
     URL http://happyteatime.jp 

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