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 ◆消えた時間◆ウオッチコレブリリアントタイム June17
 ☆。・°
 °. ★*:・☆━★━━━━━━━━━━━━━━━☆━━━━━━━━

☆ウオッチコレ!ブリリアントタイム2011☆ June17 vol.173

━━━━☆━━━━━━━━━━━━━━━━━☆°━━. ★*:・☆━★


こんにちは!Harukaです。

6月も半分が過ぎ、夏はもうすぐそこまでという感じですが、
今のところは、まだ、過ごしやすい日が続いていますね。

このくらいの気温で、空が晴れていたりすると、
気分も上がりやすくって、
どこかに出かけて、新しい出会いが……

なんて気持ちになりませんか?

そういえば、今日のウオッチコレ新着情報には、
新しい出会い……例えば合コンなんかのとき着けていったら、
話題になること必至な、面白い時計があります。


新着情報のご紹介を書きながら、
「えっ?」って、画面を二度見しちゃいましたもの。(笑)

なんと、針がないんです!

シンプルな文字盤には、アナログ時計ならあって当たり前の
時間を指し示す針がありません。

じゃあ、どうやって時間がわかるの?

というのは、ぜひ、新着情報でお確かめくださいませ。^^


それでは、今日もしばらくの間、
ブリリアントなお時間をご一緒してくださいね。

━─━─★今回のCONTENTS. ★*:・☆━━─━─━─━─━─━─━─━─

1.ウオッチコレ新着情報 6月3日〜6月16日

2.ショートストーリー「消えた時間1.年下のイケメン」

3.ショートストーリー「消えた時間2.あのひと」

4.ショートストーリー「消えた時間3.新しい運命」

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━☆°━━. ★*:・☆─━─━

1.ウオッチコレ新着情報 6月3日〜6月16日


¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨

◆セイコー ダイバー サードモデル 150M 6309-7040 OH済 昭和44年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk643sp/SK-643SP.htm

◆珍品 電子テンプ式 セイコー エルニクス 0703-7080 昭和50年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk641a/SK-641A.htm

◆針がない アバカス クラシック 1-860921 クオーツ USED
http://www.watch-colle.com/watch/AB/ab001d/AB-001D.htm

◆オメガ ジュネーブ レディス GP Cal.625 手巻 OH済 1960年代
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om422a/OM-422A.htm

◆オメガ シーマスター アクアテラ 2504-50 自動巻 OH済 USED
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om421sp/OM-421SP.htm

◆オメガ シーマスター プロダイバーズ 2254 50 自動巻 OH済 USED
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om420sp/OM-420SP.htm

◆シチズン エクシード EBB75-1941 SSIP レディス クオーツ USED
http://www.watch-colle.com/watch/CZ/cz095d/CZ-095D.htm

◆フレデリックコンスタント ハイライフ FC610X3H5/6 自動巻 OH済 USED
http://www.watch-colle.com/watch/FC/fc012d/FC-012D.htm

◆オメガ シーマスター GP レディス クオーツ 1990年代
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om419d/OM-419D.htm

◆セイコー クロ馬ツノクロノ 6138-0040 自動巻 OH済み 昭和52年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk640a/SK-640A.htm

◆オリス アートリエ コンプリケーション 581 7592 4054 自動巻 USED
http://www.watch-colle.com/watch/OR/or087c/OR-087C.htm

◆ロンジン コンクエスト L1.621.4 SS クオーツ USED
http://www.watch-colle.com/watch/LG/lg108d/LG-108D.htm

◆パティックフィリップ カラトラバ 1578 18KYG Cal.27SC
 手巻 OH済 1950年代 
http://www.watch-colle.com/watch/PP/pp019a/PP-019A.htm

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━☆°━━. ★*:・☆─━─━

2.ショートストーリー「消えた時間1.年下のイケメン」

¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨


おかしい。

どう考えても、おかしい。

遅い朝食のトーストにバターを塗りながら、
もう一度首を捻った。

いったい、何をしていたんだろう?

何度思い出そうとしても、昨日のことが思い出せない。

昨日の記憶が朝から晩まで、まるっと、すっぽり、抜け落ちている。

まるで、誰かにそこだけ盗まれでもしたかのように。

確かに、一昨日の夜は少し飲んだ。

……し、それなりに酔ってもいた。

久しぶりの合コンで、思いがけず男性陣のレベルが高かったのだ。

中でも、隣に座った男は、私よりいくつか年下に見える、
そのくせ、妙に大人らしい表情も見せる、ちゃんとした礼儀のある男で、
タレントと見紛うようなイケメンだった。

そんな男にビールを注がれて、楽しくない女なんていない。

だから、いつになくテンションも上がって、
2時間半上機嫌で飲んでいたことは、ちゃんと覚えている。

そして、最後の最後で、イケメンの笑顔が、
ただの営業スマイルだったというのががわかった、ということも。

あの晩は、気分上々マックスな上に、ビールとワインの酔いも手伝って、
普段なら、絶対にしないようなことをしてしまった。

つまり、自分から、イケメンに連絡先を尋ねたのだ。

少し困った顔をしたイケメンが、ためらいがちに差し出した名刺には、
声に出すのが恥ずかしいような、甘ったるい源氏名と、
指名専用ダイヤルの番号が記されていた。

そう、彼は、ホストだった。

そりゃあ、イケメンで優しいはずだ。プロだもの。


何か言いかけたイケメンの言葉を遮るように、

「ありがとう、今度はお店に行くわ」

と、動揺を隠しながら言うと、
電車の時間が迫っている振りをして、逃げるように走って帰った。

プロの営業スマイルにすっかりやられて、
もしかしたら私に気があるのかも?
などと勘違いして、連絡先まで尋ねてしまった自分が、
恥ずかしくてたまらなかった。

三十路間際のOLで、そこそこのキャリアと貯金があって
強い結婚願望や彼氏はない女は、
絶好の見込み客だったに違いない。

ビールとワインをチャンポンした上、全力で走ったというのに、
酔いはどんどん醒めていって、気づくと頬が濡れていた。

自分は、なんてプライドの高い女なんだろう?

本当はさみしいのに、彼氏がほしいとも、
結婚したいとも素直に言えないで、
仕事が好きでたまらないふりをしているなんて。


自分の欠点を改めて分析できるほど冷め切った頭で、
家に帰ってシャワーを浴び、
パジャマに着替えてベッドに入った。


目を開けたまま天井を見つめていると、
恥ずかしさに追いやられていた酔いが戻ってきて、
天井が揺れ始めたかと思うと、あっという間に眠りに落ちた。

そして……

目が覚めたら、日曜の朝だった。

合コンは金曜の夜だったから、土曜の記憶がまるっと、ない。

疲れていてずっと眠っていたのかもしれないと思ったが、
どうやらそうではなかった痕跡が、あちこちに残っている。

昨日着たと思われる服がハンガーにかけてあり、
買い物でもしたらしい小さな包みがテーブルの上にある。

極め付けは、通話履歴。


誰のものなのか見当もつかない番号の相手と、
夕方頃に30分も話をしていたようだ。

全く覚えていないというのに……。


記憶から消えてしまった時間を、
どうやって取り戻せばいいのだろう?


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━☆°━━. ★*:・☆─━─━

3.ショートストーリー「消えた時間2.あのひと」

¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨


まさか、あんなところで会えるとは思わなかった。

親友に土下座されて、仕方なく参加した金曜の合コン。

隣に座った女性が、“あのひと”だと気づくのに、時間はかからなかった。

お酒の入ったグラスを持ったまま、手首をくるくる回す仕草が、
あの頃のままだったから。

あのひとは、兄貴の恋人だったひと。

兄貴は、昔からよくモテて、
当時も、同時に何人もの女の子と付き合っていた。

それでも、家に連れてくるのは、あのひとひとりだけだった。

あの人は、いつも、お土産を持ってきてくれて、
俺を追い払おうとする兄貴に、
「いいじゃない、弟くんも一緒に食べましょう」と言って、
ケーキなんかを勧めてくれた。

中学生になったばかりのガキだった俺にとって、
大学生の兄貴の恋人は、眩しい大人の女性だった。

「猫舌なの」と笑いながら、、真冬でも冷たい飲み物を選ぶあの人は、
グラスを持った手首をくるくると回すのが癖で、
白い手首がくるくると動く度に、細い、金色の時計が
キラキラと光っていた。

その仕草が妙に艶めかしくて、こっそり興奮していたことが
兄貴にばれていたら大変だったろう。

彼女がうちに来ていたのは、2年間くらいだったろうか?

何度か一緒にケーキを食べたが、長く話したことはなかったし、
何より、チビだった俺が、こんなにもデカくなったんだから、
彼女がすぐに気づかなかったのも、仕方ないことだろう。


それにしても……

昨日の彼女は、可愛かったなぁ。

ホストになってから、仕事でいろんな女と付き合ったが、
ずっと抱いていたいと思った女は、彼女がはじめてだ。

再会記念のプレゼントは、
もう開けてくれただろうか?

すぐに開けて、俺がはめてあげても良かったんだが、
贈られるのに慣れ過ぎてしまって、
贈ることが照れ臭かったから、
「帰ってから開けて」と言ったんだよ。

女性の手は握り慣れてるから、サイズは間違いないと思うが、
彼女のイメージで選んだデザインは、気に入ってもらえるだろうか。

……ヤバイな。

ナンバーワン連続記録更新中の俺が、すっかりガキの頃みたいだ。

こんな気持ちは初めてだ。


今夜の仕事に備えて、少し寝ておいた方がいいと思うんだが、
このままじゃ眠れそうにない。


もう一度、彼女の声を聞いてから休むことにしよう。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━☆°━━. ★*:・☆─━─━

4.ショートストーリー「消えた時間3.新しい運命」

¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨・..。.・¨☆☆¨


買った覚えのない包みと、見覚えのない番号を見つめて、
どっちから先に手をつけようか考えているところに、電話が鳴った。

ビクリとして見た番号は、昨日の、見覚えのない番号だ。


どうやら、先に、電話の相手がわかることになりそうだ。


「はい……」

恐る恐る電話に出ると、聞き覚えのある甘い声が私の名を呼ぶ。

?!

もしかして、電話の相手は金曜のイケメン?

ななな、なんで、私の番号を?


「プレゼント、気に入ってくれた?」

驚いて声も出なくなっている私に、イケメンが話しかける。

プレゼントって……

この小さな包みのことか?

「い、今開けるところよ」

なぜか、反射的に調子を合わせて返事をしている自分に
もう一度驚く。


「気に入ってくれるといいな」

包みを開いて、さらに、驚く。

箱の中身は、女なら誰でも憧れるブランドの、
おいそれとは買えない値段の指輪だ。

しかも、サイズもデザインの好みも、私にぴったりときている。

会ったばかりのホストに入れ込んだ女が、貢ぐ話はよく聞くが、
合コンで隣に座っただけの女に、ホストが貢ぐ、
なんていう話は聞いたことがない。


「嬉しいわ!サイズも好みもぴったりよ」

内心は動揺して、心臓の音が向こうに聞こえるのではないかと思う程
バクバクしているというのに、まるでもう一人の自分でもいるかのように、
喜びを伝える。


「昨日は本当に可愛かったよ」

少し低くして、さらに甘さと色っぽさを増した声で、イケメンが言う。


何!?

私は昨日、いったいイケメンと何をしたというのだろう?!

バクバクバクバク……

心臓の鼓動は、さらに高まって、もう息苦しいくらいだ。


「声を聞かないと、眠ることもできなくて電話しちゃったよ」


営業か?
これは、今夜店に来てほしいという誘い文句なのだろうか?

こんなことなら、ホスト遊びくらい経験しておくんだった。

イケメンの言っている意味が理解できなくて、
どう言葉を返せばいいのかがわからない。

心臓は、破裂しそうで、脳内はクエスチョンマークで満たされ、
今にも目が回りそうだ。


どうすることもできなくて、黙りこんだまま携帯を握りしめていると、
イケメンが私の名を呼んで言った。

「愛してるよ」


あんなに激しかった心臓の鼓動と、溢れそうだったクエスチョンマークが
柔らかな思いで包まれて、どこかにすうっと消えていく。


カチコチと小気味よい音を立てながら、
新しい運命が、時を刻み始めたような気がする。


消えてしまった時間のことは、
これから、ゆっくり考えていけばいいではないか。


なんだか、そんな気持ちになって、イケメンの顔を思い浮かべながら
ゆっくりと囁いた。


「わたしもよ」

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━☆°━━. ★*:・☆─━─━

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!


先日、「隣の女」という、少し古いフランス映画を観ました。

恋愛そのものの残酷さをストレートに描いた究極の恋愛映画だと
聞いて興味を持ったので。

家族とともに幸せに暮らす男の隣に、偶然、
昔恋人だった女が夫婦で越してくるというお話で、
二人は、いけないと思いつつ、密会を重ねます。

けれど、二人の気持ちがぴったりと合っている時間は短く、
どちらかが思いを強めるとどちらかが逃げ腰になる……
といったことを繰り返しながら時間が過ぎます。

とうとうお互いのパートナーにもバレてしまい、
いろいろあって、女は精神を病んで、入院してしまいます。

パートナーたちの理解にも支えられ、
男は女を毎日見舞い、
女は退院できるまでに回復し、
夫と引っ越すことになるのですが……

この後の出来事が、私にはかなり、ショッキングでした。

ええーっ!!!そんなことになっちゃうの?!って。

100%想定外だった結末に、
私はまだまだ本当の恋愛がわかっていないのかも?
と感じさせられました。^^;


ご覧になったことがある方、ぜひ、感想を教えてくださいね。

ブリリアントタイムでは、
あなたからのメッセージを心よりお待ちしております。

⇒ webmaster@watch-colle.com


※いただいたメッセージは、ブリリアントタイムで
 ご紹介させていただく場合がございます。
 ご紹介を希望されない方は、その旨お知らせくださいね。
 
次回配信は、7月1日の予定です。

 『ブリリアントタイム』 byウォッチコレ
     URL http://www.watch-colle.com/
 『ティータイムをご一緒に』 by Haruka
     URL http://happyteatime.jp 

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