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◇◆◇ブリリアントタイム◇◆◇@ @2007.10.12.volume78
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―――――――――――――――――@Presented by Watch-colle@――
秋らしくなってきましたね。
先日、家族より数時間遅れてお風呂に入ろうとしたら……
お湯がすっかり冷めてしまっていて、
深まる秋を感じました。
そして、お風呂上り、
ボディオイル代わりのココナッツオイルを取りだそうとしたら……
気温の低さで白く固まっていて、
さらに深まる秋を感じてしまいました。
だんだん深まる秋を感じながら、今日もしばらくの間、
ブリリアントなお時間をご一緒してくださいね。
――◆◇◆今日のトピック◆◇◆――――――――――――――――――
◆ウオッチコレ新着情報@9月14日〜9月27日
◆世界最大のダイヤモンド?
◆世界最高額のダイヤモンド
◆ベリーショートストーリー『彼女の指輪』
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◆ウオッチコレ新着情報@9月28日〜10月11日
■オメガ スピードマスター マーク40コスモス 自動巻 3520.50 USED
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om178c/OM-178C.htm
■ダンヒル ミレニアム レディス USED
http://www.watch-colle.com/watch/DH/dh005d/DH-005D.htm
■エルメス クリッパー メンズサイズ クオーツ CL6.710.130/3754@
@未使用新品同様
http://www.watch-colle.com/watch/HM/hm017d/HM-017D.htm
■オメガ トリプルカレンダー Cal.381 1940年代
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om167a/OM-167A.htm
■ミザーニ エルミタージュ H1100 USED
http://www.watch-colle.com/watch/Mi/mi012d/Mi-012D.htm
■オメガ シーマスター GP 自動巻 1970年代 OH済み
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om177a/OM-177A.htm
■オメガ ジュネーブ 婦人用 GP 手巻き 1970年代 OH済み
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om176a/OM-176A.htm
■オメガ デビル 婦人用 GP 手巻き 1970年代 OH済み
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om175a/OM-175A.htm
■セイコー スポーツマチック 5デラックス 1966年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk172a/SK-172A.htm
■オメガ シーマスター 自動巻 1970年代 OH済み
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om174a/OM-174A.htm
■オメガ ジュネーブ GP 自動巻 1970年代 OH済み
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om173a/OM-173A.htm
■セントジョイナス SS/GPコンビ 自動巻 デッドストック
http://www.watch-colle.com/watch/OT/ot065d/OT-065D.htm
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◆世界最大のダイヤモンド?
8月の終わり頃、BBC Newsなどが伝える「世界最大のダイヤ発見」のニュースを知り、
密かに注目していました。
その内容は、南アフリカのダイヤモンド採@場で6000カラットものダイヤモンド原石が
採@されたというもの。
重さは約42オンス(1.2キログラム)。
金額に換算すれば、最大で1500万ポンド(35億円)の値がつくものとか。
それまでに発見されている世界最大のダイヤモンドは、
1905年にPretoria付近で見つかった「Cullinan Diamond」の3106カラットのため、
新発見された原石は、それを約2倍上回ることになります。
この原石を、「7000カラット」「ココナッツサイズ」で緑がかった色合い
などと報道しているメディアもあり、詳細の発表が待たれていました。
ところが……
10月に入って、鑑定の結果実、このダイヤは樹脂製のニセモノであることが
明らかになったことを、International Herald紙などが伝えたそうです。
このダイヤの原石発見を発表したイギリス人のビジネスマン・Brett Jolly氏は、
ダイヤの採@権がある農場の購入を持ちかけられていましたが、
そこではダイヤは出ないという話が持ち上がったため、
鉱山関係者がこの「ダイヤの原石」を持ち込んだそう。
「ダイヤの原石」を本物と信じていたJolly氏は、落胆し、
「ダイヤは本物と信じている」とコメントする一方で、
ダイヤを持ち込んだ関係者に対し、窃盗と詐欺の罪で告訴する準備もしているよう。
ダイヤの原石を持ち込んだ方も、いくら農場を売りたかったからとはいえ、
ずいぶん、ハデで、すぐばれる嘘をついてしまったものですね。^^:
それにしても、6000カラットが幻と消えたのは、残念。
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◆世界最高額のダイヤモンド
今度は、世界で一番、“高価”なダイヤモンドのお話。
もちろん、こちらは、嘘でもニセモノでもありません。
10月9日付の香港紙・蘋果日報などによれば、
10月8日、香港で、競売大手サザビーズのオークションが開かれ、
世界的に希少価値の高いブルーダイヤモンド(6・04カラット)が
約798万ドル(約9億3400万円)で落札されたそうです。
この高額ダイヤを落札したのは希少で高価な宝石を取り扱うことで知られる
ロンドンの宝石商「Moussaieff Jewellers」。
サザビーズによると、落札されたダイヤは、1カラットあたり約132万ドル
(約1億5500万円)となり、宝石としては過去最高の額とのこと。
これまでの宝石1カラットあたりの最高額は1987年、
「ハンコック・レッド」と呼ばれるダイヤモンドの約93万ドルですから、
39万ドル(約4,500万円)の記録更新です。
この価格がついた理由は、
ただでさえ希少価値が高いというブルーダイヤとしては稀有の大きさで、
クオリティの高いカットが施されていることだとか。
スクエアにカットされた写真でみるそのダイヤモンドは、
深いブルーがサフ@イヤのようにも見えるのですが、
実物を目にすれば、また違っているのでしょうね。
こういう素晴らしい宝石を身につけるのは、
いったい、どのようなご婦人なのかしら?と、
落札されたダイヤのその後が気になります。
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◆ベリーショートストーリー@『彼女の指輪』
「こんな死に方をするんじゃないかと思ったよ。」
誰かがそんなふうに囁く声が聞こえた。
誰もが同じようなことを感じていたのは確かだ。
でも、あえて口にした人が憎らしくてひっぱたいてやりたくなった。
実際には、声のした方を睨み付けることしかできなかったけれど。
彼女の死因は、頭部打撲。
彼女はアルコール依存症で、酔って転んだ拍子に
机の角に頭をぶつけてしまったらしい。
その冗談のような死に方が悲しかった。
久しぶりの再会がこんな形になるなんて。
彼女は、まだ40代のはずだ。
昔から化粧っけがなく、年齢不詳なところがあった。
母親が亡くなってからは、病気持ちの父親を扶養していて、
結婚もしていない。
その父親も昨年亡くなって、その後は一人暮らしだったらしい。
そんな彼女が、会社でも酒の匂いをさせていると聞いたのは、
半年ほど前のこと。
私は、結婚退職をしてからもう5年以上が経っていて、
社に遊びに行くこともなくなっていたけれど、
まだ、社に残っている友人たちから、彼女の噂を聞いていた。
彼女はヒステリーだったし、変なところに拘る仕事ぶりは
決して優秀なOLとは言えず、人の好き嫌いも激しかったから、
後輩からも慕われるタイプではなかった。
でも、なぜか私のことを可愛がってくれて、
ランチに連れ出してくれては、いろんな話を聞かせてくれた。
そんな雑談の合間に時折見せる無邪気な笑顔は
オフィスでは決して見られないもので、
本当の彼女は案外可愛らしいのかもしれないと思ったものだ。
ある日、アクセサリーなどしたことのない彼女が、
こっそり指輪を見せてくれたことがあった。
「プレゼント?」と訊ねた私に、「内緒」とはにかんで答えた彼女は、
それまで見たどの彼女よりも女性らしい眼差しで、
薬ゆびに嵌めたその指輪を愛しそうに見詰めていた。
仕事中につけていたことはなかったから、
あの指輪を見たことがあるのは、私だけだったかもしれない。
正直に言えば、それは一見して安物と分かるちっぽけな指輪で、
彼女にそれをプレゼントした人が、
彼女をそれほど大切には思っていないか、
あまり豊かではない人物であることを想像させた。
それでも、あの時の彼女は、この上なく幸せそうだった。
読経が終わり、彼女と最後のお別れをするため、
棺の中を覗き込むと……
胸の前で組んだ彼女の乾いた指に、あの指輪がはまっていた。
私は込み上げてくる涙をなんとか抑え、彼女とその人の間に
楽しい思い出があったことを祈りながら、お焼香を終えた。
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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。^^
昨日、娘が京都・奈良の修学旅行から帰ってきて、
乗っていたバスの前を、遭遇すると超ラッキーという
三つ葉タクシーの希少車、“四葉タクシー”が走っていた
と教えてくれました。
「あなたたちはめちゃくちゃラッキー!」と
ガイドさんが興奮して教えてくれたそう。
で、どんなラッキーがあったかと思ったら……
太秦映画村で、「水戸黄門」の撮影に出くわし、
「由美かおる」さんを間近で見られたそう。笑
同行の校長先生は、本気で喜ばれていたそうです。
でも、そのラッキーにはピンときていない娘には、
また別のラッキーが残っているかもしれません。笑
次回も、ぜひ、ブリリアントなお時間をご一緒してくださいね!
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