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 ◆ウオッチコレブリリアントタイム「サービスを超える瞬間」vol.71

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◇◆◇ブリリアントタイム◇◆◇@ @2007.7.6.volume71
―――――――――――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――@Presented by Watch-colle@――


こんにちは!Harukaです。^^


在宅でのお仕事を始めてから、以前より少し出不精になった私。


最近ちょっぴり熱を上げてるのが、オークション。

家の押入れを片付けて、出てきた新品の不用品を販売してみようと、
オークションの現状をリサーチしていたのですけれど……

え!?このブランドの今期もののお洋服がこの値段?

みたいな商品がいくつもあって、

ふと気づくと、「売る」はずが、「買っちゃって」ました。^^;


やっぱり私はお買い物が好きみたい。


それではこれからしばらくの間、お買い物好きな私と
ブリリアントなお時間をご一緒してくださいね♪

――◆◇◆今日のトピック◆◇◆――――――――――――――――――

◆ウオッチコレ新着情報@6月21日〜7月5日

◆サービスを超える瞬間

◆Time goes by

◆ベリーショートストーリー『願い事』
_________________________________

◆ウオッチコレ新着情報@6月21日〜7月5日


■エルメス クリッパー メンズサイズ クオーツ
@CL6.710.130/3754@未使用新品同様
http://www.watch-colle.com/watch/HM/hm017d/HM-017D.htm

■セイコー スカイライナー 21石 手巻き 6102-8000 1961年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk163a/SK-163A.htm

■セイコー スペシャル 1140-3710 婦人用手巻き 23石 1974年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk162a/SK-162A.htm

■セイコー ソーラー 10-8320 婦人用手巻き 21石 1968年製
http://www.watch-colle.com/watch/SK/sk161a/SK-161A.htm

■オメガ トリプルカレンダー Cal.381 1940年代
http://www.watch-colle.com/watch/OM/om167a/OM-167A.htm

■ブルガリ ディアゴノGMT GMT40SSD 未使用新品同様
http://www.watch-colle.com/watch/GB/gb016c/GB-016C.htm

■ブルガリ ビーゼロワン バングル BZ22BSV M 未使用新品同様
http://www.watch-colle.com/watch/GB/gb015d/GB-015D.htm

■ブルガリ ブルガリ 18KGY クロノ BB38GLDCH 未使用新品同様
http://www.watch-colle.com/watch/GB/gb014c/GB-014C.htm

■ロレックス バブルバック 1950年代
http://www.watch-colle.com/watch/RX/rx046a/RX-046A.htm

■ロレックス デイトジャスト 16013 USED
http://www.watch-colle.com/watch/RX/rx049d/RX-049D.htm

■ロレックス@オイスターパーペチュアル@バブルバック Ref5015
@スーパーオイスターリューズ@ブラックダイアル 1946年
http://www.watch-colle.com/watch/RX/rx047a/RX-047A.htm


________________________________


◆サービスを超える瞬間


『リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間』
という本をご存知でしょうか?

ザ・リッツ・カールトン・ホテルの日本支社長が語る“おもてなしの極意”
を書いたこの本では、最高のサービスとは、設備でもマニュアルでもなく
“人の価値”だと言い切り、そんな“人”の育て方を指南しています。


この本を読んで以来、一度リッツ・カールトンに泊ってみたかったのですが、

実は、先日、リッツ・カールトンホテル大阪のホテルのスイートルームで
お仕事するチャンスに恵まれました。^^

一般のホテルに比べて、ワンランク上の料金を設定しているこのホテルが、
あんな本を出しているのですから、いったいどんなおもてなしを受けられるのかしら?
と、やっぱり、期待してしまいます。

もしも、ただ丁寧なだけの、普通のホテルと変わらない対応であれば、
がっかりしてしまうかもしれません。

少しドキドキしながらタクシーで入り口に着いた私は、
のっけから、「やっぱり違うかも!」と感じていました。

タクシーから降りた私の荷物を、ドアマンの方がにこやかに運んでくださったんです。

「ご宿泊ですか?」

と聞かれて、

「いえ、待ち合わせです」

と答えたにもかかわらず。


待ち合わせで利用して、同じ荷物を持ってタクシーで乗りつけたホテルは、
他にもいくつもありますが、荷物を運んでもらったのは初めてでした。


さらに膨らむ期待を胸に、スイートルームのドアを開けると……


きゃ〜〜〜!素敵!!


例の本では、最高のおもてなしは、「設備」ではない、と書いてますが、
目の前に広がるラグジュアリーな空間は、やはり、素晴らしいおもてなしです。


落ち着きの中にも明るさと華やかさがあるリビングの色使いも、
座り心地の良いゆったりしたソフ@も、
シックなデザインの中に最新設備を搭載し、インターネットの高速通信も可能な
ライティングデスクも、
ブルガリのアメニティグッズが揃った清潔感溢れるバスルームも、
カウンターに揃えられたジノリの陶器類も、
みーんな、私好み!

ああ、やっぱり、今度はぜひここに泊ってみたい!と思ってしまいました。


そして、肝心のホテルスタッフの対応ですが、

もちろん、二重丸!


なにより感心してしまったのは、

その日のお仕事では、お部屋に来ていただく予定のお客様が多く、
皆さん、フロントでお部屋を訪ねるのですが、
ホテルスタッフの方が、その度に、丁寧に電話を繋いで確認をとり、
お客様をお部屋までご案内してくださったこと。


普通、同じパターンが3度も続けば、いちいち確認しないで
同じように処理してしまいたくなるのが人情ではありませんか。

仕事だからとぐっと我慢しても、同じことを何度もさせられる面倒さが
ちょっぴり声に出てしまっても仕方ないかと思うんです。

でも、リッツのスタッフは、毎回、
初めてのように新鮮な声で問い合わせしてくださいました。

それから、
お部屋の前でお客様を待っていると、通りかかったホテルスタッフに、

「こんにちは」

と立ち止まってご挨拶されたのも、
まるでスイートルームの住人になったようで、なんだかとても良い気分でした。^^


この気分に、思わず

“うふ♪”と微笑んでしまう瞬間が、

リッツの語る

“サービスを超える瞬間”

なのかもしれませんね。


私も、リッツ・カールトンを見習って、

今、こうして『ブリリアントタイム』を読んでくださっているあなたや、
これからお仕事で接していく皆さんに、思わず

“うふ♪”

って微笑んでもらえるようにがんばりたいな、と思います。


_________________________________


◆Time goes by


趣味で開いているホームページのアドレスには、
毎日、たくさんのスパムメールが届くのですが、

先日、そんなスパムメールに混じって、とても懐かしいメールが届きました。

時々こういうことがあるので、ほとんど更新していないホームページも、
閉じてしまうことができません。


メールをくれたのは、私がまだ“インターネット”を知ったばかりの頃、
私に、「メールの楽しさ」や、「ホームページの作り方」や、
「インターネットの可能性」を教えてくれた、メーリングリストの仲間。


彼女は、当時アメリカに住んでいて、まだ幼稚園生だった娘が、

「パソコンはアメリカの人ともお話できるの?すごい!!」

と驚いていたのを思い出します。笑


当時繋いでいた回線は、ダイヤル発信で、日中は時間課金制のため
定額で使い放題になる夜を待って、パソコンのスイッチを入れていました。

ジーコジーコという音を聞きながら、回線が繋がるまでの時間を待つのが
もどかしいくらい、ネットの向こうに広がる世界は、私にとって魅力的でした。

あれから7年。

私はネットで趣味を満喫し、友人を作り、仕事まで得ました。

メールの書き方さえ知らず、ホームページは特別な人が作るものと思っていた私が、
こうしてメールマガジンを書き、ホームページを運営していられるのも、
あの時何も知らなかった私に、1から丁寧に教えてくれた仲間がいたから。


メールの友人が伝えてくれたのは、長く続いたメーリングリストの解散のお知らせで、
ちょっぴり寂しくなってしまったけれど、

今度はその仲間の有志で作ったmixiコミュニティへの参加を誘われて、
カタチを変えながらもちゃんと続いていくコミュニケーションが嬉しくなりました。


Time goes by


時は過ぎ移り変わっても、一度心の繋がった仲間とは、
また、いつでも笑い合えます。^^


そして、長い時間の空白を埋めて、懐かしい人と連絡を取らせてくれる、

素晴らしきインターネットに、感謝♪


_________________________________


◆ベリーショートストーリー『願い事』


<神様、どうかお願いします>


願をかける人も少ない寂れた神社で、真剣に手を合わせる男がひとり。


こんな神社で、あれほど熱心に拝んでいる男はいったい何を願っているのじゃろう?

神社の巡回でたまたま通りかかった神様は、拝む男に興味を持った。


実は、神仏にすがる人間が増えた世の中で、最近では神様も人手不足になっており、
このように寂れた神社には常駐する神がいない。

当番制で、週に1回、他の神社の神様が巡回しているのが実情だった。


とにかく、神様は男の話を詳しく聞いてみようと、その願いごとに耳を澄ました。


ふむふむ。

なんじゃ、そんなことならお安い御用じゃ。
真剣に祈っておることだし、さっそく願いを叶えてやろう。


神社から戻って、いつものように宅配便のバイトに出かけた男は、
今日届ける荷物の中に、密かに憧れている彼女の名前があるのを見つけた。


お参りのご利益が早くもあったかと、男は内心喜んだ。


ピンポーン。

「宅配便です。お届け物にあがりました」

憧れの彼女が長い髪を揺らしてドアを開ける。

「こちらに、受け取り印をお願いします」

通販をよく利用するらしい彼女の家に届け物をするのは、何度目だろう?
始めて届け物をした日に一目ぼれして、以来、ずっと片思いをしている。


今日は、彼女の家に近いあの神社を見つけて、

<いつか彼女に指輪を渡せますように>

と少し気の早い願をかけた。


そう、男はいつか彼女に指輪を渡してプロポーズしたいのだ。


印鑑を持ってきた彼女は、差出人の名をちらりとみて、
とても嬉しそうな顔をした。


彼女にあんな顔をさせるのは、いったいどんな奴だろう?
うらやましいなあ。
でも、僕だってそのうち……。


「ありがとうございました。」

配達が終わるのを名残惜しく感じながら玄関を後にする男は、
今、彼女に渡した荷物の中身が“指輪”だったことなど知る由もない。


よしよし。

男の願いごとを無事成就させたのを見届けた神様は、
満足げに次の巡回先である神社へと向かった。


_________________________________


最後まで読んでくださって、ありがとうございました。^^

冒頭でお話したオークションですが、最近の戦利品は、
ゴムぞうり程度のお値段で手に入れた羊革のサンダルと、
定価の5分の1だったお気に入りブランドのワンピースです♪
もちろん、どちらも新品!

あなたも、オークション、覗いてみたくなっちゃいません?

でも……
あんまりいろいろ買っちゃう前に、早く、売る態勢も整えなくては!^^;

@@『Brilliant Time』@byウォッチコレ
@@@@@URL http://www.watch-colle.com/
@@『ティータイムをご一緒に』@by Haruka
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