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 (^-^)Vウオッチコレがお届けするラッキーマガジン☆週刊Harukaの部屋☆第120号

━☆Presented by Watch-colle☆━━━━━━━━━━━━☆☆☆━━━
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
@@☆★☆.・ 週刊@Harukaの部屋@.*.☆ ☆@@
___________________________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆2004.7.15. 第120号☆━
『週刊Harukaの部屋』を開封してくださってありがとうございま
す。いよいよ夏本番!あなたの夏休みの計画は?
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・★
週刊Harukaの部屋@7月15日@第120号@目次
☆1.ウオッチコレUpdate!
☆2.涼しげな顔
☆3.ショートストーリー
★・・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆1.ウオッチコレUpdate!

こんにちは!厚いですね!
今週は、新潟で集中豪雨のニュースにびっくり!
新潟で洪水に遭われた方にお見舞い申し上げます。

先日、私は時計輸入社数社による製品展示会に出席しました。
普段見ることの出来ないモデルや、今年のバーゼルで新たに出た時計
など、一通り見たなかで、、ちょっと目を引いたその時計は名前を
AQUANAUTIC watches いいます。

特に、さまざまの色の石がかわいいStara@Cudaシリーズが印象的。

AQUANAUTICは、日本ではまだエージェントが決まっていなくて、9月
ころには決まっているはず・・・と、外国人女性の流暢な日本語で説明を
うけたその時計は、これまでにないデザインで個性的な時計でした。
価格はフルダイヤを除いて4000ドル台主体とゴージャスですが、はたし
て日本でのブレークはあるのか・・・とても気になりました。

さて、今週は懐中時計2点をご案内します。

個性的な黒文字盤■ルイエラール 懐中時計 トラディショナル
http://www.watch-colle.com/LouisErard/LErard/50794ch06/LE-50794CH06.htm

オーソドックスな白文字盤■ルイエラール 懐中時計 トラディショナル
http://www.watch-colle.com/LouisErard/LErard/50794ch02/LE-50794CH02.htm

もうすぐ子供たちは夏休み・・・@@@店長@休みたい〜なんて^^

━★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆━━━

☆2.涼しげな顔

毎日毎日暑いですね!夏ですものね。(笑)

でも、できればこんな季節でも“涼しげな顔”で過ごしたいものですよ
ね。

公共交通@関で移動することの多い仕事をしている私が、涼しげな顔に近
づくために絶対に手放せないのは、日傘。

服の色に合わせて何本か持っているのですが、ついうっかり、訪問先や交
通@関に寄付してきてしまうことも多いので、毎年新しいものを買うこと
になります。^-^;

今年買った日傘は、暑さの源になる可視光線を反射して内部の温度をクー
ルに保つという@維を使っており、太陽光に15分あたった後の傘そのも
のの温度は、普通のものに比べて6度も低くなると書いてありました。

けれど、この炎天下の中では、少々陽射しを防いだところでそれほど涼し
くなるわけではありません。

ですから、せめて、周りから“涼しげ”に見られるよう、服装やメークや
アクセサリーに気を配っています。

例えば、衣服や持ち物に透ける素材やレースを使う、目元のメークにブ
ルーやグリーンの寒色を使う、クールな印象のシンプルなアクセサリーや
時計をつける、など。

簡単なことですが、これはとても効果的なようです。

先日、ノースリーブのワンピースに透ける素材のカーディガンを羽織り、
マスカラにダークブルーを使って、白いサンダル、レースの日傘、シンプ
ルなダイヤのネックレスと、細いプラチナの指輪で装ったら、その日は仕
事に行った先々で、「今日は涼しそうだね」と声をかけられました。

実際には、太陽ギラギラの夏日でめげそうになりながらお仕事していたの
ですけれど。^-^;

本格的な暑さはこれからですが、できるだけ涼しげな顔で、この夏を乗り
切りたいと思います。

夏のコーディネートの仕上げに、クールでシンプルなジュエリーをお探し
の方は、こちらなどいかがですか?
http://www.watch-colle.com/wkk/33/WKK-33.htm
↑ビジネスシーンでもOK!
http://www.watch-colle.com/wkk/12/WKK-12.htm
↑見ているだけで涼しい♪
http://www.watch-colle.com/wkk/25/WKK-25.htm
↑お魚ですよ!
http://www.watch-colle.com/wkk/07/WKK-07.htm
↑涼やかな風が吹き抜けます。

ちなみに、時計はトップページメニューが冷たい水を感じさせるこちらか
らお探しくださいね。^^
http://www.watch-colle.com/index.html

━★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆━━━

☆3.ショートストーリー「天使の微笑み」

あともう少しで仕事も終わりだ。

僕はいつもの手順通り、ぐったりとしたターゲットの傍にしゃがみこん
で、爪を剥がしにかかった。
すると、その時、ターゲットの口を塞いだはずの消音マスクがなぜかはず
れて、突然大きな声が響いた。

「うぎゃああああああ!このケダモノ!!!」

僕はとても驚いて、尻もちをついてしまったけれど、もう一度マスクを
つけると、気を取り直して仕事をやり終えた。

剥がした爪と、くりぬいた目を瓶に入れ、屋敷に戻ってママに渡すと、マ
マはいつものように優しく僕を抱きしめて、あの綺麗な石がついたネック
レスを、僕の首にかけてくれた。

僕は、ママの胸で揺れているその綺麗な石を見ながら、頭を撫でてもらう
のが好きだった。
石をじっと見詰めていると、なんだか不思議な気分になって、それからと
ても気持ち良くなった。

僕はママに、今日の仕事の失敗は言わずに、ターゲットが発した“ケダモ
ノ”という言葉の意味を聞いてみた。

ママは優しい眼差しのまま、「“ケダモノ”というのはターゲットのこと
よ」と教えてくれた。

僕が暮らす広いお屋敷には、僕の他にも何人かの子供たちが暮らしてい
て、ママは僕だけのママじゃない。
僕の世話はお手伝いさんがしてくれて、食事はシェフが作ってくれる。
しなくちゃいけない勉強や訓練は、それぞれを別々の先生に完全にマス
ターするまで何度も教え込まれる。

勉強や訓練は厳しいけれど、お屋敷にいる人は皆とても優しいし、何より
もママがいるから、僕はここが好きだった。

僕が初めて仕事をしたのは、11歳の夏のこと。

何百回も練習した通りの手順でターゲットに近づき、部屋に入れてもらっ
て、薬を注射し、消音マスクをはめて、ターゲットの顔が赤くなったり青
くなったりするのを見ながら、練習通りの処置を施した後、クライアント
に渡すための爪と目を取って瓶に入れた。
手や足についたどろどろやねとねとををふき取って、新しい服に着替える
と、外で待っていた迎えの車に乗ってお屋敷に帰った。

小さい頃からずっと教えられてきた勉強と、動物を相手にした訓練のおか
げで、難しくはなかったけれど、人間の顔は動物よりもよく動くし、匂い
や肉の感触も、動物のそれとは違っていたので、なんだか少しやり辛かっ
た。

ママに仕事の報告をすると、ママは自分の胸元から綺麗な石のネックレス
をはずして、それを僕にかけてくれた。
そして執事が持ってきた新しいネックレスを自分の首にかけた。

ママの胸と僕の胸には同じ綺麗な石が揺れていた。

僕はそれがまた欲しくて、次の仕事をするのが楽しみになった。
3ヶ月後には二度目の仕事をして、それから2ヶ月後の今日、3度目をし
た。

僕の胸には3つの石が揺れていたけれど、今日は“ケダモノ”という言葉
が僕を悩ませていた。

ターゲットの解体が僕らの仕事で、そのターゲットは“ケダモノ”で……
でも、もし僕も“ケダモノ”だというのなら、そのうち僕だった解体され
る側になるのかもしれない。

そんなふうに考えたとたん、僕は怖くてたまらなくなり、ママに貰った綺
麗な石をぎゅっと握ってベッドの中にもぐりこんだ。

**************

ここ1年間で、すでに10件も発生している同じ手口の殺人事件は、被害
者が皆、かつて残虐な少年犯罪を犯した加害者だというのが特徴だった。

近所では、鑑別所を出処した少年達を怖がっていた人々も多く、奇怪で残
酷な事件であるにもかかわらず、被害者に同情する声は少なかった。

爪と片目の無い死体には特殊な器具を使ってつけられたと思われる無数の
傷が残っていたが、犯人はなかなか特定できず、捜査は一向に進展しな
かった。

ところが、11人目の被害者が出た時、とんでもない容疑者が浮かび上
がった。

それは、ダイヤのネックレスをいくつもかけた、まだわずか12歳の、美
しい顔をした少年だった。

対応した捜査員は、犯行を全面的に認めながらも悪びれる様子もなく、
「おじさん、僕は“ケダモノ”なの?」と問いかける少年に困惑している
という。

天使のような微笑を浮かべる美しいこの少年が、本当にあんな殺人を犯せ
るのだろうか?

少年は精神を病んでいるものと見られ、専門家の鑑定にかけられることが
決定している。

━★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆━━━

今週も最後まで読んでくださってありがとうございました。

私は家事の中で、アイロンかけが一番苦手で、特に暑いこの季節はできれ
ばやりたくないくらいなのですが、最近、このアイロンかけを楽しくする
方@を見つけました。

それは、ビデオで映画を見ながらアイロンをかけること。

つまり、意識を画面の方に持っていきつつ、手だけはアイロンをかけると
いうやり方。(笑)

細かいところは手元に視線を向けなければいけないので、字幕スーパーの
作品は向きませんが、日本語に吹き替えてあれば、洋画でも楽しめます。

映画一本を見終わった頃には、アイロンをかけたという意識があまりない
ままにアイロンかけも終了してます。^^

どちらも別々に集中してやった方が効率が良いという突っ込みも入りそう
ですが、嫌いなこともごまかしつつ済ませたいという方にはちょっとオス
スメです。(笑)

次回の【週刊Harukaの部屋】は、 7月22日(木曜)発行の予定です。


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