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 (^-^)Vウオッチコレがお届けするラッキーマガジン☆週刊Harukaの部屋☆第105号
━☆Presented by Watch-colle☆━━━━━━━━━━━━☆☆☆━━━
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
@@☆★☆.・ 週刊@Harukaの部屋@.*.☆ ☆@@
___________________________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆2004.4.1. 第105号☆━
桜のワインを見つけました。甘くて良い香りがします。
今週も、週刊Harukaの部屋へようこそ^^
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・★
週刊Harukaの部屋@4月1日@第105号@目次
☆1.ウオッチコレUpdate!
☆2.華のある人
☆3.ショートストーリー「春の香り」
★・・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆1.ウオッチコレUpdate

みなさんこんにちは!そして、あたらしい門出を迎えたみなさん、ご入
学・ご就職おめでとうございます!
桜の開花まっさかり!もう、あなたはお花見にいきました?

今週は、楽しいリトモとオメガの再入荷のご案内です。


■再入荷 ! オメガ デ・ビル 自動巻き 革 GP メンズ
http://www.watch-colle.com/Omega/OM/Devill/OM770421.htm
http://www.watch-colle.com/Omega/OM/Devill/OM770431.htm

■再入荷!オメガ デヴィル プレステージ メンズ 手巻き
http://www.watch-colle.com/Omega/OM/Devill/OM452031.htm
http://www.watch-colle.com/Omega/OM/Devill/OM452051.htm

■リトモラティーノ クワドロ モザイク ピンク Q3MB99SS
http://www.watch-colle.com/Ritmo/rl/RL-085.htm

桜の季節になり、鳥インフルエンザが下火に@@@@店長@ホッ ^ ^ ;

━★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆━━━

☆2.華のある人

特別整った顔立ち、というわけでもないのに、なぜか印象的な美しさを感
じさせる人や、派手な身なりをしているわけではないのに、とても華やか
な雰囲気を持った人っていますよね?

そんな素敵な人に出会った時、「どうしてこの人はこんなにも魅力的で華
があるのだろう?」と感じることはありませんか?
先日、歯医者さんの待合い室である雑誌を読んでいて、その理由のひとつ
を見つけ、なるほど、と唸ってしまいました。

その雑誌のコラムによると、華のある人は皆、“集中力”を持っているの
だそうです。
それも、自分に向かう集中力ではなく、他者やその時々の状況、物などに
向かっている集中力なのだとか。

そういえば、仕事でもスポーツでも、何かに熱中している人の顔って、キ
ラキラと輝いて素敵に見えるものですよね。

同様に、皆が集まる場所などで、自分の事ばかり気にするのではなく、常
にその状況と他者に対して熱中できている人(例えば、パーティーで自分
自身もちゃんと楽しみつつ、周りの人への気配りも出来ている人)がいた
としたら、その人にはやっぱり“華”を感じずにはいられません。

もちろん、いくら状況と他者に熱中する事ができたとしても、自分の身だ
しなみがなっていないようではお話になりませんけれど。

パーティーを楽しみ過ぎて他者への気配りを忘れてしまったり、まだ会議
中だというのに、ランチの事を考えてしまったりする私にとっって、“状
況”や“他者”に熱中することはそれほど簡単ではなさそうです。^-^;

それでも、この春は、「清潔でTPOにふさわしい身だしなみを整えて、
状況と他者に熱中する」というのを目標に掲げ、“華のある人”と呼ばれ
る日を夢見て自分磨きに励みたいと思います。^^

新しい生活が始まる4月、あなたも“華のある人”になってみませんか?

“熱中”の部分は自身の努力次第ですが、“身だしなみ”のサポートは、
こちらも参考になりそうです。
http://www.watch-colle.com/index.html
TPOに合わせた時計とジュエリー探しにお役立てください。^^

━★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆━━━

☆3.ショートストーリー「春の香り」

ほんのりと甘い桜の香りが@を掠めて、滑らかで冷たい固まりが舌の上で
溶けていく

本当の桜はもっと曖昧な香りだけれど、デフォルメされたアイスクリーム
の香りも、やはり桜に違いないと思う。

「美味しい」

美香子と晴彦は並んで座って、二人で一つのアイスクリームを食べてい
た。
少し汗ばむくらいの陽気だけれど、二人はぴったりと寄り添って、晴彦の
手は美香子の背中に回されている。

喉を滑り落ちるアイスクリームの冷たさも、背中に熱を伝える晴彦の手
も、美香子にとっては同じように心地良い。

目を閉じてその心地良さを堪能しながら、美香子は二年前の秋のことを思
い出していた。

公園に咲いた金木犀の香りが、秋の訪れを告げていたあの日……

それは、美香子が4年間つき合った不倫相手との別れを決意した日。
美香子のバースデイだったその日は、同時に彼の結婚記念日でもあり、彼
は美香子のバースデイを忘れて、10年目の結婚記念日を祝う準備をして
いたのだ。

妻との待ち合わせに向かう彼の車に、自分の香水をぶちまけて駆け出した
美香子は、金木犀の香る公園で涙が枯れるまで長い時間泣いた。

美香子のつけていた蘭の香りが満ちる車内で、彼は美香子を強く思いなが
らも、冷静な対処をしていた。

デパートで美香子のと同じ香水を買い、@細で壊れやすいその瓶を、紙箱
にリボンをかけただけの状態でダッシュボードに投げ出した。

エンジンをかけると強くアクセルを踏み、急発進してカーブを切った。
車が駐車場を出もしないうちに、転がり落ちた美しい箱からは強い蘭の香
りが立ち上った。

男は窓を全開にすると、メントールのたばこを一本吸って、そのまま妻の
待つレストランへと車を走らせた。

割れてしまったプレゼントを、妻は苦笑しながら受け取って、結婚記念日
の夜は穏やかに更けていった。

別離の決意を込めた美香子の行動も、彼に大きな痛みを与えることはでき
なかった。

「ほら、溶けてしまうよ」

柔らかなテノールが響いて、美香子は晴彦を振り返った。

「あの秋の日のことを思い出していたの」

したたり落ちそうになっているアイスクリームを舐め取りながら、美香子
は晴彦の目を覗き込んだ。

「晴彦ったら、私があれほどのことをしても、ちっとも動じなかったんだ
から……」

「いや、あの時は本当に困ったんだよ。もちろん、香水のことじゃなく
て、あのまま美香子が戻って来なくなることが心配でね」

あの秋の日の翌週、晴彦は何事も無かったかのように、美香子に電話をか
けてきたのだ。
「一週間遅れのバースデイパーティーをしよう」と。

そして、今もこうして美香子の隣で微笑んでいる。
奥様と家庭も大切にしながら、恋を手放すこともしない、ズルくてスマー
トな美香子の恋人。

ただ一つだけ変わったことがあるとすれば……

「美香子の脚は本当に綺麗だね」

背中から離れた晴彦の手が、ゆっくりと美香子の脚に移動する。
スカートの上から伝わる熱に、美香子は鼓動が早まるのを感じる。
じらすように手を滑らせて、悪戯っぽい指が裾まで届き、中に忍び込もう
とした瞬間、美香子が素速くその動きを止めた。

「晴彦、今日はダメよ。そろそろ帰って食事の支度をしなくっちゃいけ
ないの」

晴彦の手を止めた美香子の白い左手にはプラチナのリングが輝いていた。

「美香子も人妻になっちゃったんだな」

諦めて立ち上がった晴彦が、曖昧に微笑む美香子にキスをすると、ほんの
りと甘い桜アイスの香りがした。

「あ、春の香り……」

満開の桜の下にいるというのに、桜アイスの香りの方に春を感じている自
分のことを、美香子は少しズルくて、とても幸せな女だと思った。


*この作品は、『週刊Harukaの部屋2003.10.9. 第80号』
http://www.watch-colle.com/Haruka/KakoRogu80.htm
に掲載した『秋の香り』の続編として執筆しました。

━★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆━━━

今週も最後まで読んでくださってありがとうございました。

今日は、皆さんに発表しなくてはいけないことがあります。

これまでずっと内緒にしてきたのですが、実は……
実は、私、Harukaは“男”なんです。

皆さんを騙すつもりではなかったのですが、時計とジュエリーのお店が発
行するメールマガジンですから、男性よりも女性として書いた方が良いの
ではないかと思い、ずっと女性を演じていました。

Harukaを女性だと思って読んでくださっていた皆さん、そして、女性であ
るHaruka宛てにメールを下さったたくさんの皆さん、本当にごめんなさ
い!

ずっと打ち明ける@会をうかがっていましたが、ようやく、今日、4月1
日、皆さんにお話することができました。

そう、4月1日、エイプリールフールの日に!

ということで、Harukaが男というのは嘘でーす^^

私の嘘に、えっ?と驚いてくださった方がいらっしゃると嬉しいです。
4月1日は、毎年、誰かをどっきりさせたいと思いながらもなかなか果た
せず、日が暮れてしまうんですよね。(笑)

エイプリールフールの白い嘘をついてもいいのは明るいうちだけとのこ
と、もし、このメールを夜になってからや、4月2日以降に読んでいる皆
さん、ごめんなさい!!

それでは来週もまた、Harukaとご一緒してくださいね♪

次回の【週刊Harukaの部屋】は、 4月8日(木曜)発行の予定です。

【週刊Harukaの部屋】@byウォッチコレ
@@@@URL 本@店 http://www.watch-colle.com/
@@『ティータイムをご一緒に』@by Haruka
@@@@@@@ URL URL http://happyteatime.jp@
@@『インターネットラジオ@ENDLESS@DREAM』
@@@@@@@ URL http://www.edproject.net/netradio/@

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