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 (^-^)Vウオッチコレがお届けするラッキーマガジン☆週刊Harukaの部屋☆第103号
━☆Presented by Watch-colle☆━━━━━━━━━━━━☆☆☆━━━
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
@@☆★☆.・ 週刊@Harukaの部屋@.*.☆ ☆@@
___________________________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆2004.3.11. 第102号☆━
ヒヤシンスが春の香りを漂わせる“週刊Harukaの部屋”へようこそ^^
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・★
週刊Harukaの部屋@3月18日@第103号@目次
☆1.ウオッチコレUpdate!
☆2.同級生
☆3.ショートストーリー「優しい目」
★・・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆1.ウオッチコレUpdate

ごめんなさい、今週は新着情報はお休みです。

先日、妻と京都に散策に出かけてきました。
寺@や京都ならでは珍しいお店が多く、観光客で賑わっていました。
道すがら、骨董店やアンティーク時計のお店があると思わず見入り、
うぉ!これは珍しい〜@これはいいな〜などと、楽しい一日を過ごしま
した。
また、出かけてみたいです。
@@@@@@@@@@@@@@@@@店長@も〜うすぐ春ですよ〜♪

━★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆━━━

☆2.同級生

去年の冬、突然一本の電話がかかってきました。
電話をかけてきたのは、なんと、高校時代の同級生で、当時密かに好き
だった男性。(*^^*)
懐かしさに思わず声がうわずって、ハイテンションになってお喋りしてし
まったことを思い出します。
彼の用件は、卒業して初めてのクラス会を開こうというもので、当時私た
ちが2年2組だったことにちなんで、2月22日の日曜がクラス会の日に
選ばれました。
驚くほどたくさん集まった同級生達にクラス会は大盛り上がりで、来年も
同じ2月22日にクラス会を開催することを約束して別れました。

そして、今年、約束通り開かれたクラス会は、去年より少ない参加者では
あったものの、やっぱりとっても盛り上がって、皆、同級生同士ならでは
の不思議で特別な気持ちで、美味しいお酒を楽しみ、来年もまた2月に再
会することを誓い合いました。

今日は、同級生との再会に感激した私と同じように、“素敵な同級生”と
の再会について、ウオッチコレ掲示板に書き込んでくださった方がいらっ
しゃるので少しご紹介させてくださいね。

************

2003年5月にウオッチ・コレさんからラドーを購入した折に、今回購
入した1948年製オメガ100周年記念モデルを見つけ、親友を見つけ
た様な感じを受けました。
(中略)
商品が届いて実@を見まして、また驚きました56年の経時を感じない位
に綺麗でしかも当時の時計ケースに入って来ました、同級生の再会です、
@械のメンテと私自身のメンテを行い共に過ごして行きたいと思っている
処です。

************

中略の部分には、時計好きな投稿者さんが、同じく時計好きな店長と、状
態の良い“同級生”に感激して時計談義に花を咲かせたことなども書かれ
ていて、思わずにっこりしてしまいました。^^

投稿者さん、素徹な同級生さんともども、これからもウオッチコレをよろ
しくお願いします。

読んでいて一緒に嬉しくなってしまう素敵な書き込みをありがとうござい
ました。お手持ちの時計のことなど、よろしければまた教えてください
ね。

ウオッチコレの掲示板には、こんなふうに、読んでいて気持ちの良くなる
ような書き込みもたくさんいただいています。
あなたも是非一度、ご覧になってみてくださいね。

そして、もしよろしければ、時計のこと、ジュエリーのこと、ウオッチコ
レのこと、このメールマガジンのことなど、何でもかまいませんので、是
非、書き込んでみて下さいね!
http://www.watch-colle.com/koe-1.htm

━★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆━━━

☆3.ショートストーリー「優しい目」

うららかな春の陽射しが降り注ぐ土曜日の朝だというのに、私はいつもの
バス停にスーツ姿で立っていた。

職場では、課長が土曜に会議を開くのは、二日続けて家にいると奥様が嫌
な顔をするからだというのがもっぱらの噂だ。

それにしても今日は本当に天気がいい。
少し汗ばむ程の陽気はスプリングコートを着てきたことを後悔するほど
だった。

こんな日にわざわざ会議をしに行くなんて……
いっそすっぽかしてどこかに遊びに行ってしまおうか?という考えが浮か
んだ瞬間、後ろから声をかけられた。

「あのう、お嬢さん……」

振り返るとそこには品の良い老女と、柄の悪そうなサングラスの男性が
立っていた。

「あのう、お嬢さん……大変申し訳ありませんが、私にあなたのお時間を
貸していただけないでしょうか?」

「え?時間……ですか?」

こんなところでセールスでもないだろうし、“時間を貸して欲しい”とは
いったいどういうことだろう?

「実は、今日、これから孫娘の結婚式があるんですが……」

うつむき気味に話し始めた老女は、そこで一旦言葉を切ると、傍ら
の男性を振り返った。

「お迎えが来てしまったんです……」

恨めしげに男を見やって、涙声で言葉を続けた。

「私は数年前から病を患っていて、自分の命がもう長くないことはわかっ
ておりました。そこで、少し前から身辺の整理も始め、覚悟はすっかり出
来ていたのですが……たったひとつ、一番可愛がっていた孫娘の結婚式の
ことだけが気がかりでした。
この結婚式まではなんとしても生きていたいと思っておりましたし、孫娘
もまた、私の式への出席を強く望んでおりました……なのに……うぅ…
…」

涙に詰まる老女の代わりにサングラスの男性が後を続けた。

「このばあさんのお迎えは今日の午前9時20分って決まってるんだけど
ね、俺、まだ新人でさ、遅れちゃいけねえって慌ててきたらちょいと早く
着いちまったんだ。
で、時間つぶしにばあさんの話を聞いてたらさ、今日は孫娘の結婚式だっ
ていうじゃないか。
俺さ、死に神はやってるけど鬼でも悪魔でもねーからよお、話聞いてるう
ちになんとかしてやりたくなっちまってね。
その孫娘の式が終わるまで、ばあさんに時間を貸してくれる若くて健康な
人間を見つけようってね、さっきからこうして一緒に探してるんだ」

そう言いながらサングラスをはずした男性の目は、以外にもとても優しそ
うだった。

私はからかわれているのだろうか?
それとも、この二人は頭がおかしいのだろうか?
驚きと疑問で何も言えないでいると、涙声の老女とサングラスの男が声を
揃えて頭を下げた。

「お嬢さん、どうかあなたの時間を貸してください!!」

その勢いに圧倒され、私はわけがわからないままついコクンと頷いてし
まった。

*************

お嬢さん、本当にありがとう。これで、心置きなくあの世に行けます。
ありがとう、お嬢さん、ありがとう、ありがとう、ありがとう……

「いえ、どういたしまして……」

自分の声にハッとして目を開けると、そこはバスの中だった。
そういえば、私は、休日出勤のためにバスを待っていたんだっけ。

でも……何かおかしい気がする。
何がおかしいのかわからないままバスに揺られ、会社のある街でバスを降
りてようやく気付いた。

空が、夕焼けに染まり始めていたのだ。

今朝は確かにいつも通り家を出たはずだったのに、私はこんな時間まで一
体何をしていたのだろう?

狐につままれたような気分のまま会社に急いだが、入り口はすでに施錠さ
れていた。
思い立って携帯電話を取り出すと、着信メッセージがいくつも残ってた。

「今日は良いお天気だからね、会議などすっぽかしたくなる気分もわから
んでもないが、連絡くらい入れたらどうだね?」

留守録を再生すると、課長の苛ついた声が響いて、私は月曜こそ無断欠勤
してしまいたいと思った。

*************

目を開けても、視界はまだぼんやりとしていた。

「少し麻酔が残っているからゆっくりと起きあがってくださいね」

看護婦さんが優しく声をかけながら私の肩に手を添えた。

「しばらくは出血がありますけれど、一週間くらいで治まりますから心配
しなくて大丈夫ですよ」

出血……そうだった、私は今、お腹に宿った小さな命を自分で消してまっ
たところなのだ。
自分のお腹に手を当てて、そっとさすってみた。
今朝と何も変わらないように見えるこのお腹の中が、今はもう空っぽに
なっている。

「うぅっ……」

突然涙がこみ上げてきて嗚咽が漏れた。

彼の赤ちゃん……欲しくなかったといえば嘘になる。
けれど、私は今大切なプロジェクトを任されていて、どうしてもそれを成
し遂げたかったし、これからさらに忙しくなるであろう仕事のことを考え
ると、まだ結婚するわけにもいかなかった。

だから、彼には内緒で病@に来たのだ。

私は後悔などしていない……はずだ。
これで何もかもスッキリとして、また明日から仕事をし、彼ともこれまで
通りつき合っていけばいい。

「ううっ、うっ……」

なのにどうしてこんなにも悲しいのだろう?
空になったお腹を抱いたまま、私は強い後悔に押しつぶされそうだった。

ああ、もしも時間を巻き戻すことができたら!

その時……

<お嬢さん、お嬢さん、お時間お返ししましょうか?>

品の良い老女の声が、どこからともなく聞こえてきた。

時間を?
どこかで聞いたことがあるような声の主を思い出そうと私は一生懸命考え
た。

あっ!そういえば……
その声が5年ほど前にバス停で会った老女の声だと思い出した時、目の前
はもう白く霞み始めていた。

************

「で、本当に堕胎でよろしいんですね?」

眼鏡の医師が抑揚の無い声で聞いている。

「堕胎?」

「ええ、失礼ですがあなたはあまりお若くないので堕胎すると子宮が回復
するまでにしばらく時間が必要になるかもしれません。
あまりおすすめはしたくないのですが、本当に堕胎してもよろしいんです
ね?」

私は辺りをきょろきょろと見回してみた。
医師の後ろの窓は細く開けられていて、爽やかな春風がカーテンを揺らし
ている。

忙しげな看護婦の足音や、待合室のざわめきが聞こえ、壁の時計は午前9
時20分を指していた。

そこは、今朝私が手術前に座った診@室の椅子だった。

「戻ったんだ!」

「え?何が戻ったんですか?」

「あ、いえ、あの、堕胎、止めます。やっぱりしません!この子はちゃん
と産んで育てます!」

「そうですか、それは良かった。時々いらっしゃるんですよ、あなたのよ
うに当日になってやっぱり産もうと決心される方」

「それでは、また1月後にいらして下さい」と言いながら、眼鏡の奥で目
を細める医師を見て、あの時の死に神の優しい眼差しを思い出した。

「ありがとうございました!」

私は医師に深く頭を下げた後、空を仰いで大きな声でお礼を言った。

━★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆━━━

今週も最後まで読んでくださってありがとうございました!

突然ですが、あなたはカメラ付き携帯電話を持っていますか?
最近の携帯電話には、当然のようについているカメラ@能ですが、実は、
これまで、私はそれほどこのカメラ@能を使っていませんでした。

けれど、つい最近、携帯から写真と一緒に送信して書き込むウエッブ日記
をつけ始めました。

これが、なかなか面白いんです。
ほんの少しの時間で手軽に出来ますし、サイトにあがった写真は思ったよ
り綺麗に見えます。
今日は何を撮ろうかな?などと、仕事の行き帰りも楽しみなったりしてい
ます。^^

私のサイト『ティータイムをご一緒に』からも見ていただけるので、どん
なの?って興味を持たれた方は、一度ご覧になってみてくださいね。

私は、画像付き日記を楽しんでいますが、あなたは携帯電話のカメラをど
んなふうに活用していますか?あなたならではの使い方を教えていただけ
たら嬉しいです。

来週もまた、Harukaとご一緒してくださいね♪
次回の【週刊Harukaの部屋】は、 3月25日(木曜)発行の予定です。

【週刊Harukaの部屋】@byウォッチコレ
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